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NEWPORTの展示が終了しました。

飲食の用事のお客さんが絵を買ってくださることが何度もあり、お近くにお勤めの方、ご用の方がお立ち寄りくださることも多かった。
近所のSPBSでのランバ一ロ一ル展とはライブ配信に飛込み参加したりなど連帯感が生まれた。
レセプションやボサノバナイトなど土曜日は賑やかだった。
そして絵を見に来てくださった方々。
たくさんのことに感謝いたします。
会期が長く、会いに来てくれた方に対応出来ないこともしばしば、すみませんでした。
在廊しながら、何で生活出来ているのかよく分からなくなることも多々あるけれど、その度に皆さんに生かされていると思い出します。

今回のシリ一ズは評判も感触もよく、描き続けて久々に本に出来たらいいな。三年くらいそういったものは作っていなかった。
今年の展示、秋前にあと一つ予定がありますが、そこに間に合うだろうか。
暫くは制作に戻ります。

代々木八幡のNEWPORTにて絵を展示していただきます。
「JAZZ」「FOLK」に続くドロ一イングシリ一ズ。
即興的な線描と愛しいモチ一フの掛け合うさまを「CORAZÓN」と名付けました。
4.25(木)– 5.21(火)
11:30–23:00(月火木), 24:00(金土), 19:00(日)
休み=毎週水曜日, 5/2(木), 16(木)

NEWPORTは野菜料理とビオワインと良い音楽のレストランです。
渋谷区富ヶ谷1-6-8 モリ一ビル1F
03-5738-5564|nwpt.jp

しばらく時間が経ってしまいましたが、ポポタムでの個展「弱く輝く人たち」が終了しました。
様々なご予定がある中で、わざわざご足労いただきましてありがとうございました。
実は今回、我ながら何時になく作品に自信があって、堂々と均等に一列に並べた展示方法をとった。
うまい空間づくりを考えて場をごまかしていた自分にとって、絵と絵の間隔もしっかり空けて展示をするなんて初めてのことだった。
共に頑張ってきた人たちはみんな忙しくなっていて、四年前に展示した時とは全然違う方々に見てもらったり、作品を購入していただくこととなった本展。
知り合いばかりに見てもらう会ではないので、こういうステ一ジへ向かうために頑張っていたとはいえ、少し寂しい余韻が残る。
深い意義ばかり考えて(綴じる意味とは!? のような。)、しばらく本を作ることを避けていたけれど、各々がそのタイミングで作品と向き合える本を、今なら作りたいなと素直に思えるようにもなった。
各々の大切な時間をお借りすることは、この先どんどん難しくなるかもしれない。ましてやこの期間のこの時間にこの場所に来てくださいっていうのは、嬉しいけど、申し訳ない気持ちにもなるのであった。

今のところ決まっている展示はあと二回。それが終わったらしばらくは別の発表方法を考えよう。
あと二回だと思うと、やりたいことはいっぱい出てくる。次はどうしようかな。

DMが刷り上がりました。端を一枚一枚破っていて、積むと本みたいになった。

会 場:ブックギャラリ一ポポタム
会 期:2019年2月15日(金)~24日(日)
時 間:平日  1:00 p.m. - 8:00 p.m.
    土日祝 1:00 p.m. - 7:00 p.m.
休廊日:水・木
入場料:無料

※初日に簡単なオ一プニングパ一ティ一を開きます(6:00~8:00 p.m.)

「画面として強い」「絵として強い」など「強い」ものたちに魅かれてしまう一方で、「弱い」ものからもまた、目を外らすことが出来ません。息を潜めて静かに佇んでいるものを探し当ててしまいます。イラストレ一ションにおける「強い」グラフィックである人物というモチ一フを、決定した清書の線ではない無数の下書きの線によって「弱い」ものとして描いたとき、人を描くことのひとつの本質を捉えたような感触がありました。このたび、4年前に初の個展を行ったブックギャラリ一ポポタムにて「弱く輝く人たち」と称した新作展を開催いたします。

3年前のヘイデンブックス以来のPagesの絵柄で新作を描きました。改めて人物というモチ一フに向き合って角版の作品を展示します。
金土日は在廊予定です。

ポポコミ増刊号 『誰が夢』メンバ一での展示に参加します。
DMデザインもしてます。表絵はmississippiさん。
夢、それはドリ一ム…

【誰が夢展】
10/6土-14日 / 京都・トランスポップギャラリ一
網代幸介
いづのかじ
カヤヒロヤ
サヌキナオヤ
タダジュン
ネルノダイスキ
mississippi
山口洋佑
横山雄

http://www.trancepop.jp


ホノアカリ展、つくばの千年一日珈琲焙煎所に巡回しています。9/6-23まで。

『新版 宮澤賢治 愛のうた』の夕書房はつくばの出版社。私の2016年つくばでの‪live at cox! アン・サリ一の宣伝美術‬から横山を知ってくださったご縁を辿り、本書の挿絵の仕事と千年一日珈琲焙煎所にて巡回展示が実現しました。
3年前友人のピアノ弾きの実家に寄る趣旨で、写真家のご指導のもと初心者マ一クを付けた拙い運転の練習で遊びに行った男3人つくば旅行が、千年一日珈琲焙煎所とのはじめての出会いでした。
不思議な偶然が重なって本展開催となったわけですが、一期一会なはずの一時の関わりが、何年も経てまた旅人のように交錯するものだから人生は楽しいと、こんな折に思います。文字通り有難いことです。

横山 雄「ホノアカリ」展 – 『新版 宮澤賢治 愛のうた』刊行記念
会 期 2018年9月6日(木)〜 23日(日) ※9月17(月・祝)は臨時休業
http://1001coffee.jugem.jp

『ホノアカリ』展、終了いたしました。
天候の優れないなか新井薬師までお越しいただきまして、感謝いたします。
本当に有難いことと思います。
展示は7/1より京都の誠光社に巡回いたします。
15日まで。西の方、よろしくどうぞ。
http://www.seikosha-books.com/event/3498

本屋B&Bにて、5/17〜6/8までランバ一ロ一ル展巡回を行います。
漫画原画にご興味ある方は、よかったらお越しください。
漫画と相性良いのでPagesのリトグラフを少し売っています。
東京では3年振り。

5/28には漫画家の森泉岳土さん安永知澄さんおくやまゆかさん、作家の滝口悠生さんのト一クショ一があります。
http://bookandbeer.com/event/20180528/

『新版 宮澤賢治 愛のうた』出版記念展を新井薬師のスタジオ35分で行います。

『ホノアカリ』
6.6水 – 23土 18:00 – 23:00(日月火休み)
原画を中心に、赤と黒の作品を展示します。
6.9土にはクラリネット奏者 清水万紀夫さんとベーシスト石澤由男さんのライブ、著者 澤口たまみさんと横山のトークがあります。

個展のDMを自分で作るのは初めてだ。はがきサイズもたまにはいいね。

京都はホホホ座でランバ一ロ一ル漫画組の展示があります。
4/1-15 森泉岳土、おくやまゆか、安永知澄 、ササキエイコ、横山雄。
私は漫画の原画と、絵を持ってゆきます。

http://hohohoza.com

最後には体ボロボロでしたが、毎日はやくニコラに行きたいと思って、結局毎日いました。16日間の舞台に関わってくれたみなさま、本当にありがとうございました。
たのしかった。

展示をします。大好きなnicolasにて!
『FOLK』
1/27土-2/12月祝
nicolas(三軒茶屋)16:00-24:00 火休
●Live 2/11日 13:00- 中村佳穂/タカラマハヤ
●制作協力 m.funatabi(布作品)
●folk
名詞
1 a人々. b [通例修飾語を伴って] (特定の)人々. c [複数形で; 親しみをこめた呼び掛けに用いて] 皆さん.
2 [one’s folks] 《口語》 家族,親類; (特に)両親.
3 [the folk; 複数扱い] 常民 《一国の文化・伝統・迷信などを伝承する人々の集団》.
形容詞
1 民間の. 2 a 民俗の. b 民謡(調)の,フォ一ク(調)の.
※英和辞典より


久々に色んな方に声をかけて力を借してもらいます。
良き日々となりますように。

2/11日曜はライブがあります。
虹色の歌とピアノの中村佳穂さん、風土と音楽を繋げる音楽家タカラマハヤさんのパ一カッション。nicolasのかわいいアップライトピアノ。
12:30 open / 13:00 start ¥2,800+1drink
ご予約はmail@yokoyamaanata.comまで。お待ちしてます。

今回もDMは、演奏もしてくれるタカラマハヤさんにカッコイイのを作っていただきました。
毎度デザインし辛い絵でごめん。ありがとう。ジ一ニアス!

『ジャズと社図 PLAY & PRAY』、終了しました。
誤解も含めて非常に速度の早い情報から、ヒントも無いようなニュアンスのことまで、いろんな階層を見て下さって話して毎日の在廊が楽しかった(居過ぎました)。自我とか仕事とかではなく、絵を通してしたかったのはそういうことだと思いました。
それにしても今回のタイトルは大のお気に入りだった。強い・美しいではない違う水脈を引くにあたって、ボロ雑巾のようにクタクタな2秒選手の言葉の組み合わせは、そのスピードを保ちながら素朴で愛おしい不思議な魅力があって、時に真面目に、時に可笑しく人を引きつけた。

スタジオ35分の「BOOK MARKET 35」に出品します。私はZINEや小さな作品などを持ってゆきます。

新井薬師前のギャラリ一「スタジオ35分」では、9月6日(水)〜9日(土)の4日間、ゆかりのあるインディペンデントに活動する出版社やレ一ベル、
ア一ティストによるブックフェアを開催します。

本イベントでは、書籍やZINEをはじめとした紙の出版物などのほか、参加者による作品やグッズ、セカンドハンド品、そして、植物や家具なども販売予定です。
夏の終わりの「本の祭り」に是非、遊びに来てください。

SUPER BOOKS
http://superbooks.jp

torch press
http://www.torchpress.net

夕書房
https://www.sekishobo.com

spinning books
http://spinning-books.tumblr.com

ferment books
https://www.facebook.com/fermentbooks/

sweet dream press
http://www.sweetdreamspress.com

piano and forest
http://pianoandforest.tumblr.com

ポリ画報
http://polygaho.hatenablog.com

横山雄
http://yokoyamaanata.com

湯浅学

KEN BOOKS(粟津ケン)

中村惠一

岡田カ一ヤ
ほか

<廃材・家具販売 ブックフェア内装>
スクラップ装飾社
https://www.facebook.com/scrapsoshokusha/

<植物販売>
月桃雨
https://www.facebook.com/月桃雨げっとう-424159734365019/

BOOK MARKET 35
期間:2017年9月6日(水)〜9日(土)
時間:18:00〜23:00
場所:スタジオ35分
〒164-0002東京都中野区上高田5-47-8
http://35fn.com
主催:スタジオ35分
*会期中はbarもオ一プンしています。

暫く経ちましたが、7/31を以ちまして名古屋ON READINGでの個展「ジャズと社図 PLAY & PRAY」は終了いたしました。新しい空間「ON READING GALLERY」が出来たことにより、前回の個展「Pages」と「ジャズと社図」、2種類の作品群、ここ2年間の作品の移り変わりを見ていただける機会に恵まれました。

今回は初めてオ一プニングト一クというのを行いました。知り合いもあまりいない場所で、このようなことをしかも急遽行うなんて、出過ぎた真似かなどとも思いましたが…。ON READINGの黒田さんに進行をお願いしまして、展示や作品、表象や絵のこと仕事のこと。私だけに限らず、いろんなことをその場にいた人たちで話すことが出来ました。作品を理解していただくということを着地点とせず、1時間あまりの長々とした話の、各々が必要とする箇所を切り取って持ち帰ってもらう。少しだけそんなことが出来ました。

絵は沈黙だし、沈黙は多くを語る。言葉になる前の表象だし、言葉なんて要らないし、補足をするようで品がないと思うこともしばしば。一方で、ものや情報を増やすとこととは違う方法で絵を描くことをみんなのものにしてゆける実感がありました。本展は、段々変わってゆく、ものを作る動機を確かめる大切な一歩になりました。私のことを知っていただく場でもありながら、地域や人のことを私が知ってゆく場なのかもしれません。
人が集まって、話す場所があるので遠くまで行けました。ON READINGのおふたり、展示に来てくださった皆さま。どうも有難うございました。
私自身が、遠くへ行ってまで絵を展示して、何がしたかったのか段々と理解出来るようになってきました。

ところで、展示の遠征をする時に可能な限り母に来てもらって1日だけ普通に観光をするようにしています。今以上に昔は色々迷惑をかけたので、そうやって私がいろんな所で展示するのを少しでも楽しんでもらえるのも恩返しのようで嬉しい。

少し間を置いて9/15(金)より東京・中目黒のdessinにて巡回展示を行います。場所に合わせて作品の入れ替えもあります。それでは、お待ちしております。

「ジャズと社図 PLAY & PRAY」と称された本展は、「均衡」をテ一マに制作された約2年ぶりの横山雄の新作個展です。
「ジャズ」には運動や音、文明、欧米、人間へ。「社図(じゃず)」には静止と沈黙、風土、アジアや中東、自然へ向けて思いを込め、互いの共存を目指して制作をしました。
己の中を巡る血や感情、係わり合い暮らしを取り巻くものたち、手の届かない大きな渦。あらゆるものの中で摩擦や衝突が絶えずに起こり続け、これからもたくさんのことが身に降り掛かるかもしれません。それでも緊張を保ちながら、混ざることのないものたちを携えて時間は進んでゆきます。絵もまたあらゆる均衡を含んだ運動の時間であり、祈りの時間の一部です。

at ON READING
7/15(sat)-7/31(mon)
12:00-20:00 火曜日定休
〒464-0807
愛知県名古屋市千種区東山通5-19 カメダビル2A
052-789-0855
http://onreading.jp

at dessin
9/15(fri)-10/1(sun)
12:00-20:00 火曜日定休
〒153-0051
東京都目黒区上目黒2-11-1
03-3710-2310
http://dessinweb.jp

DMデザイン:高良真剣

ドイツと日本の作家交流合同展示会「eye-eye festival 2017」に参加しました。PagesとFinderシリ一ズを持ってゆきました。
半月くらいの滞在。展示会場のHintercontiのあるハンブルグと、リュ一ベック、ベルリンへ行ってきました。
目標もときに必要だけど、思いもよらないことがたくさん起こって、そんなときもまた誇らしい人生なように思った。関わってくださったたくさんの方に感謝します。いつも言葉が足りずにごめんなさい。

ブックギャラリ一ポポタムにて「未来の子」。新池袋モンパルナス西口回遊美術館の一環として行うグル一プ展に参加します。
わたしは未来の子どもに向けて、絵を描きました。「よく遊ぶ」「よく寝る」の2点。今回の回遊美術館のテ一マが鉄腕アトムだそうで、漫画にならって、カラ一ト一ンを使用しました。
未来や子どもに向けて絵を描いたのは初めてかもしれません。色んな動機があるんだなあ。いい経験をさせていただきました。

以下概要。

2017年5月12日(金)~5月21日(日)
平日 13:00~20:00 土日祝 13:00~19:00
最終日は17:00終了
休廊日:水・木
入場料:無料

生まれたときから漫画やアニメで育った世代のイラストレ一タ一・コミック作家の展示です。絵画・イラスト作品のほか、本やグッズも販売。

参加作家:
石山さやか
カヤヒロヤ(コニコ)
高橋由季(コニコ)
谷川千佳
玉川桜
ヌトグラン
ネルノダイスキ
横山雄

http://popotame.net/?p=1670

大阪のyolchaで二人展をします
イルボンさんの140字の詩に、わたしは挿絵ならぬ挿立体を添えて展示いたします 11/5-7は在廊予定です。

2016.11.5(sat)~11.20(sun)
14:00~20:00 火曜定休
Closed on Tuesdays

詩人のイルボンがtwitterを用いて140字ちょうどの詩を綴るシリ一ズ「百四十字夜行」。その詩を書き写した原稿用紙をひとつの舞台セットとして捉え、そこに登場人物を配置するようにイラストレ一タ一の横山雄が立体を添えます。140字という限定された言語空間と、シンプルな造形物からイメ一ジされる小さな独白の舞台をご覧ください。

http://yolcha.jimdo.com