Yokoyama Yu
illustrator / art director / graphic designer
1988 born in Tokyo, Japan.
2010 graduated from Kuwasawa Design School.
I'm making illustrations and graphic designs.
mail. mail@yokoyamaanata.com

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(C) Yokoyama Yu.

装画、題字を担当した星野智幸さん『焰』が、第54回 谷崎潤一郎賞を受賞しました。
絵の賞ではなく小説の賞ですが、とても嬉しく思います。
おめでとうございます。

テキスタイルブランド「m.Funatabi」のカタログデザインをしました。
ろうけつ染めの作品でもご協力いただいた大木さんの布作品たちは
軽やかで芯が強く、美しくってかわいい。
少部数制作のため、m.Funatabiの布のように手間暇をかけてミシン製本されています。
https://www.mfunatabi.com


フライヤ一デザインをしました。
フェスティバル/ト一キョ一18 公演『NASSIM』

●作・演出
ナシ一ム・スレイマンプ一ル
●各回出演
塙宣之(ナイツ)
丸尾丸一郎(劇団鹿殺し)
ドミニク・チェン
森山未來
●会場
あうるすぽっと

脚本を知らずに舞台に上がる俳優が、
イランの劇作家ナシ一ムによって紙に書かれた指示に従い、話し行動するというスリリングな公演。
45ヶ国以上で翻訳された本作、ロンドン公演の映像を見ましたが
実験的ながら時に笑いや優しさに包まれる、ハ一トフルな作品です。


ホノアカリ展、つくばの千年一日珈琲焙煎所に巡回しています。9/6-23まで。

『新版 宮澤賢治 愛のうた』の夕書房はつくばの出版社。私の2016年つくばでの‪live at cox! アン・サリ一の宣伝美術‬から横山を知ってくださったご縁を辿り、本書の挿絵の仕事と千年一日珈琲焙煎所にて巡回展示が実現しました。
3年前友人のピアノ弾きの実家に寄る趣旨で、写真家のご指導のもと初心者マ一クを付けた拙い運転の練習で遊びに行った男3人つくば旅行が、千年一日珈琲焙煎所とのはじめての出会いでした。
不思議な偶然が重なって本展開催となったわけですが、一期一会なはずの一時の関わりが、何年も経てまた旅人のように交錯するものだから人生は楽しいと、こんな折に思います。文字通り有難いことです。

横山 雄「ホノアカリ」展 – 『新版 宮澤賢治 愛のうた』刊行記念
会 期 2018年9月6日(木)〜 23日(日) ※9月17(月・祝)は臨時休業
http://1001coffee.jugem.jp

ハトの絵をgraniphにTシャツにしていただきました。
○お知らせです○
イラストレ一ションフェスティバル(9.15-16 ア一ツ千代田3331)に出展します。その一環でhato Teeの販売をしてくださることに。
取扱いは
・グラニフ原宿店
・グラニフ下北沢
グラニフwebサイト
・当日イラフェス会場

特設サイト
https://www.graniph.com/shop/pages/tegamisha.aspx




○グラニフ原宿店 展示○
8月21日(火)からグラニフ原宿ギャラリ一にて、Tシャツに使われているイラストの原画やポスタ一の展示を行なっております。イベント前の予習として、ぜひお立ち寄りください。

○開催概要○
「イラストレ一ション・フェスティバル」
開催日:2018年9月15日(土)・16日(日)
開催時間:
9/15(土)12:00〜18:00
9/16(日)11:30〜17:30
会場:3331 Arts Chiyoda(東京都千代田区外神田6-11-14)
入場料:500円

<出展作家>
浅野みどり、いとうひでみ、いぬんこ、内田有美、大森木綿子、オカタオカ、岡野賢介、カシワイ、北澤平祐、鬼頭祈、日下明、Grace Lee、砂糖ゆき、サヌキナオヤ、死後くん、柴田ケイコ、清水美紅、junaida、そで山かほ子、高橋由季、高旗将雄、タダジュン、ニシワキタダシ、坂内拓、平岡瞳、平澤まりこ、福田利之、makomo、マメイケダ、茂苅恵、YUNOSUKE、横山雄

主催・問い合わせ先:株式会社手紙社
TEL:042-444-5367

イラストレ一ションフェスティバル公式サイト
http://illustrationfestival.jp/blog

伊藤忠都市開発、CREVIA文京根津の冊子やwebに地図を描きました。
webやカタログなどに使用されているそうです。

『SALUS 9月号』沿線街さんぽのイラストを描きました。
今回は緑が丘。同じ特集でリピ一ト指名を初めていただいたので、かわいい動物ましましで地図を作っています。

『イラストレ一ション2018年9月号』 の第2特集「イラストレ一タ一の描く“フォルム”」にて、6ペ一ジに渡り紹介していただきました。
デザイナ一/イラストレ一タ一の視点から捉えた絵についてなど、インタビュ一にて答えています。
スペ一スの関係で全然話しきれないけれど、このごろずっと関心のある、絵と鑑賞者の間に流れる“気”のようなものについて少しだけ触れています。
ほか描き下ろし新作、仕事や作品の紹介まで。
人選5人の中で自分が最もワイズベッカ一から遠い気がするが、大好きなフィリップ・ワイズベッカ一の大特集号に混ぜていただけて有難い限りです。
http://www.genkosha.co.jp/il/backnumber/2293.html

代々木上原hako galleryで開催される合同展『halfway』のDMデザインをいたしました。
青インクの後ろに、うっすらと白インクが浮かび上がる仕様です。

『halfway』
7/31〜8/6 11:00-20:00(last 19:00)

m.funatabi(テキスタイルデザイナ一・染色家)
norahi(イラストレ一タ一・ペインタ一・デザイナ一)
Rice(ジュエリ一デザイナ一)
Yumi Matsushita(コラ一ジュ作家)
fuu fuu fuu(テキスタイル・押し寿司デザイナ一)
iu takahashi(ボ一カリスト・サウンドアーティスト)
Hirofumi Beppu(映像作家)

http://hakogallery.jp

『ホノアカリ』展、終了いたしました。
天候の優れないなか新井薬師までお越しいただきまして、感謝いたします。
本当に有難いことと思います。
展示は7/1より京都の誠光社に巡回いたします。
15日まで。西の方、よろしくどうぞ。
http://www.seikosha-books.com/event/3498

掲載していただきました。
好きをカタチに 個性が光るイラストレ一タ一ズファイル、パイ インタ一ナショナルより発売。
清潔なト一ンのかわいい本です。
http://www.pie.co.jp/search/detail.php?ID=5020

朗読とピアノの公演、和合亮一×haruka nakamura『詩の礫 東京篇』のフライヤ一をデザインしました。
メインビジュアルにミロコマチコさんの絵をお借りしました。
要素と順位をまばらにして礫のように飛び込んでくるよう設計しました。
—-
福島市在住の詩人・和合亮一さんは、東日本大震災と東京電力福島第一原発の事故の6日目から、地震や放射能への悲しみや怒り、福島の未来の希望について、詩をつぶやきに変えてツイッターで投げかけ、その言葉たちは「詩の礫」(徳間書店)という詩集にまとまりました。

言葉にできない悲しみは、乗り越えることはできない。
できるのは、忘れないことだと思います。
言葉にできないことこそ、言葉にして、声にして、届けること。
時間や距離を超えて届くように声をあげることは、祈りと言えるかもしれません。
その祈りは実際に国境を越えて、2017年、フランスの新しい文学賞「ニュンク・レビュ一・ポエトリ一賞」を、「詩の礫」は受賞しました。

あれから7年以上の月日が経ち、和合さんが新たに書き始めた新作「詩の礫 東京篇」を、今回、発表します。ひと足先に数篇読ませてもらった中に、こんな一節がありました。

“静かな音楽のあとで 
わたしたちは
涙をふかなくてはならない 
悲しみをぬぐうことが出来なくても 
また次の音楽がはじまるから”
この一節を読んで、「詩の礫 東京篇」を、和合さんの朗読と、青森県出身の音楽家・haruka nakamuraのピアノのセッションで、開催させてもらおうと思いました。

“僕の心にはいつも夕焼けがある”と和合さんは言います。
その灯りを、朗読と音楽のセッションによって、そこにいるひとりひとりの心に分かち合うことができたら。

ゲストミュ一ジシャンに、ギタ一の青木隼人、パ一カッションのisao saitoを迎えます。
ぜひ、ご体験ください。

日時:2018年7月13日(金)open 19:00 start 19:30
会場:sonorium (東京都杉並区和泉3-53-16)
料金:3900円
出演:和合亮一(朗読)、haruka nakamura(ピアノ)
ゲストミュ一ジシャン:青木隼人(ギタ一)、isao saito(パ一カッション)
PA:田辺玄
メインビジュアル:ミロコマチコ
デザイン:横山雄
主催&企画:熊谷充紘(ignition gallery

【抽選販売受付は下記のLivePocketにて5/19(土)11時から開始 】
<オンラインチケットサ一ビスLivePocket>
https://t.livepocket.jp/e/jab9m
*申し込み多数の場合、早めに締め切ることがございます。ご了承ください。
*オンラインチケットサ一ビスのみの販売となります。
結果発表予定日:6月14日以降順次

*会場へのお問い合わせは禁止とさせて頂いております。オンラインチケットサ一ビスのwebフォ一ムからお問い合わせください。

*駐車場、駐輪場はありません。公共の交通機関でお越しください。

*チケットご購入後のお客様のご都合による変更・キャンセルはできません。

本屋B&Bにて、5/17〜6/8までランバ一ロ一ル展巡回を行います。
漫画原画にご興味ある方は、よかったらお越しください。
漫画と相性良いのでPagesのリトグラフを少し売っています。
東京では3年振り。

5/28には漫画家の森泉岳土さん安永知澄さんおくやまゆかさん、作家の滝口悠生さんのト一クショ一があります。
http://bookandbeer.com/event/20180528/

カフェnicolasの冊子『Nicome vol.3』のデザインをしました。
二個目にやりたかったものを表現したり、思い返したりする冊子です。

執筆陣は
小桧山聡子(山フ一ズ)
庄野雄治(14g/aalto coffee and the rooster 店主)
曽根由賀(nicolasソムリエ一ル)
石亀政宏(夜長茶廊 珈琲と音楽担当)
Ami(Prince Graves)
廣岡好和(マルショウ アリク)
扇谷一穂(声と絵)
熊谷充紘(編集者)
青羊(けもの)

表紙の絵は扇谷一穂さん。

http://www.nicolasnicolas.com/blog/?p=1677

新しく創刊された写真雑誌 『FOUR-D』で、写真家・草野庸子さんの写真に絵を添えています。
写真に対し、別の表現で応える今号のテ一マは愛。

——————————-
写真雑誌『FOUR-D』創刊号

写真を撮るも、見せるもほとんど誰もが自由にできるようになった今日。
写真を見ること、感じること、それについて語ることにだって、自由でいたい。
『FOUR-D』は、写真を批評するのではなく、写真を媒介として、撮るひと、撮られるひと、見るひとが、対話する場所です。

判型:A4、全49ページ
価格:1080円(税込)

あなたにとって「写真」とは?(2p)

特集 愛(各12p、計36p)

  「愛より速く撃て」
  写真:明石瞳、短歌:伊藤紺

  「you gain, you lose」
  写真:草野庸子、絵:横山雄

  「LOVE IS NEXT DOOR」
  写真:E-WAX

  「ある家族」
  写真・文:阿部裕介

撮り下ろし・インタビュ一(6p)
撮る:ヨシノハナ、撮られる:伊藤笑

#love(2p)

http://iiii-d.com

『新版 宮澤賢治 愛のうた』出版記念展を新井薬師のスタジオ35分で行います。

『ホノアカリ』
6.6水 – 23土 18:00 – 23:00(日月火休み)
原画を中心に、赤と黒の作品を展示します。
6.9土にはクラリネット奏者 清水万紀夫さんとベーシスト石澤由男さんのライブ、著者 澤口たまみさんと横山のトークがあります。

個展のDMを自分で作るのは初めてだ。はがきサイズもたまにはいいね。

絵本作家・エッセイストの澤口たまみさんの著書『宮澤賢治 愛のうた』へ、表紙や挿絵など絵を画稿しました。
宮澤賢治に詳しい方も、そうでない方も、面白く読める一冊です。
関連イベントや展示も予定していますが、詳細は追って。
https://www.sekishobo.com

山フ一ズ×nicolas『時の雨』のフライヤ一をデザインしました。
3人のレシピのメモが裏写りで情景のように透ける仕様です。
写真は三田村亮さん。
限定メニュ一・展示・イベント、そして山フ一ズさんがnicolasの厨房に入る日もあるそう。
又と無い、食×食の企画です。


山フ一ズ×nicolas「時の雨」
開催日程:2018年5月2日(水)〜5月31日(木)
場所:nicolas(世田谷区太子堂4-28-10鈴木ビル2F)
営業時間:16時〜24時
定休日:火曜日、第四水曜日
電話:03-6804-0425
イベント:2018年5月19日(土)「2011年5月のある一日を食べる」
山&ニコ:2018年5月12日(土)&31日(木)

企画:ignition gallery

イラストマップを描きました。
東急ロイヤルクラブ会員誌『Fino』、春から始めるスロ一ラン。
美しいデザインはケルンの皆さま。日差しを感じる気候と活発になる緑をイメ一ジして配色しています。

sneeuw 18-19 A/W DMとカタログをデザインしました。
design(clo):雪浦聖子
design(cat):横山雄
photo:羽田誠
hair & make up:佐竹静香
model:チバユカ, 兒玉大智
(敬称略)
手作業多め、昔学校に残って皆で課題やるのを思い出して楽しかった。

http://www.sneeuw.jp