Yokoyama Yu
illustrator / art director / graphic designer
1988 born in Tokyo, Japan.
2010 graduated from Kuwasawa Design School.
I'm making illustrations and graphic designs.
mail. mail@yokoyamaanata.com
twitter. @yokoyamaanata

more profile (japanese)

(C) Yokoyama Yu.

宣伝美術をデザインしました。柴田元幸さんの朗読会とトークショー。
『There is nothing.〜ないがある〜』 3.25 at 山形市 TONGARI BLDG.

ポール・オースター、レベッカ・ブラウン、スティーヴン・ミルハウザーなど、現代アメリカ文学を数多く翻訳し、私たちに紹介してくれている翻訳家の柴田元幸さん。
今回、山形県では初めての朗読&トークを開催します。

There is nothing.と言った時に、なにもないのか、なにもない状態があるのでしょうか。
それを、なにもない状態があると捉えた時、世界は別の姿をみせてくれるかもしれません。
マーク・トウェイン『ハックルベリー・フィンの冒けん』、ポール・オースター『シティ・オヴ・グラス』、ポール・ラファージ『失踪者たちの画家』・・・
これらの作品の朗読&トークによって、不在の存在という豊かさを、共有できましたら。

日程:2018年3月25日(日)
開場:15時15分 開演:16時 終演:17時30分頃
参加費:2000円+1ドリンクオーダー
会場:とんがりビル 1F KUGURU(山形県山形市七日町二丁目7番23号)

予約:下記メールアドレスに必要事項を明記しメールをお送りください。
ignition.gallery@gmail.com
件名「There is nothing.」

1.お名前(ふりがな)

2.当日のご連絡先

3.ご予約人数
*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しております。定員に達し次第、受付終了となります。

柴田元幸:
翻訳家、東京大学文学部名誉教授。東京都生まれ。ポール・オースター、レベッカ・ブラウンなど、現代アメリカ文学を数多く翻訳。2010年、トマス・ピンチョン『メイスン&ディクスン』(新潮社)で日本翻訳文化賞を受賞。最近の翻訳に、レアード・ハント『ネバーホーム』(朝日新聞出版)、マーク・トウェイン『ハックルベリー・フィンの冒けん』(研究社)など。文芸誌『MONKEY』責任編集。2017年、早稲田大学坪内逍遙大賞を受賞。

企画:熊谷充紘(ignition gallery
協力:株式会社マルアール
宣伝美術:横山雄

新潮社より1/31発売の、星野智幸さんの小説『焔』の装画・題字を描きました。
銅箔が焔のように輝く美しいデザインは新潮社装幀部の篠崎健吾さんです。
イラストレーションの定義や核は人それぞれですが、南伸坊さんがイラストレーションWEBでおっしゃっていた「デザインと関わること」という言葉が私は好きだ。「提案している絵柄を見てもらい、使ってもらいました」とはちょっと違う関わり方が出来て、大変仕合せな仕事でした。絵を描く時にいつも「カラー/モノクロ」でなく、「1版/2版/3版」という意識が強いので、印刷に寄った画面への関わりがデザインをする人へ届いた気もして、うれしい。
本書は無頼派のような気質を感じながらも、SFのアプローチで社会を捉えるさまが、実験的でもあり実直でもあり、原稿を読んでいてとても引き込まれました。ぜひ、手にとって読んで下さい。
http://www.shinchosha.co.jp/book/437204/


同人誌『ランバーロール』に漫画を寄稿しました。
以前少し描いた『彗星のこども』の32p完結版です。
執筆陣は
漫画→森泉岳土、おくやまゆか、安永知澄 、ササキエイコ、横山雄
小説→戌井昭人、松波太郎、加藤秀行、ふくだももこ
(敬称略)
すっかり漫画マンですが…2/11コミティアで初売りです。


展示をします。大好きなnicolasにて!
『FOLK』
1/27土-2/12月祝
nicolas(三軒茶屋)16:00-24:00 火休
●Live 2/11日 13:00- 中村佳穂/タカラマハヤ
●制作協力 m.funatabi(布作品)
●folk
名詞
1 a人々. b [通例修飾語を伴って] (特定の)人々. c [複数形で; 親しみをこめた呼び掛けに用いて] 皆さん.
2 [one’s folks] 《口語》 家族,親類; (特に)両親.
3 [the folk; 複数扱い] 常民 《一国の文化・伝統・迷信などを伝承する人々の集団》.
形容詞
1 民間の. 2 a 民俗の. b 民謡(調)の,フォーク(調)の.
※英和辞典より


久々に色んな方に声をかけて力を借してもらいます。
良き日々となりますように。

2/11日曜はライブがあります。
虹色の歌とピアノの中村佳穂さん、風土と音楽を繋げる音楽家タカラマハヤさんのパーカッション。nicolasのかわいいアップライトピアノ。
12:30 open / 13:00 start ¥2,800+1drink
ご予約はmail@yokoyamaanata.comまで。お待ちしてます。

今回もDMは、演奏もしてくれるタカラマハヤさんにカッコイイのを作っていただきました。
毎度デザインし辛い絵でごめん。。ありがとう。ジーニアス!

漫画を寄稿しました。
【ポポコミ増刊号 誰が夢】
2017/12/23発売

網代幸介さん
いづのかじさん
カヤヒロヤさん
サヌキナオヤさん
タダジュンさん
ネルノダイスキさん
mississippiさん
山口洋佑さん
横山雄

大好きな人たちの中に混ぜてもらえて、とんでも嬉しい。
私はミツバチの話を描きました。
https://popotame.com/items/5a31e43b428f2d6364000193


TODAY’S SPECIAL HOLIDAY MARKETの絵を描きました。
カタログやwebなどに使って下さっています。はやいもので、師走の気配がしますね。
https://www.todaysspecial.jp/seasonal/52463/


建築事務所、三浦慎建築設計室のwebサイトを制作しました。
http://www.miurashin.com


土屋鞄製造所 クリスマスシーズンブックに絵を描きました。
プロジェクターで投写し撮影するストイックな試み。
デザインは関翔吾さん。表紙前半には狩野岳朗さんの絵があしらわれています。
特設サイトもすごいですね。。充実具合に驚きました。
https://www.tsuchiya-kaban.jp/c/2017xmas.php


WEBマガジン DOTPLACEに作品とインタビューを掲載していただきました。
本についてのことに触れています。
http://dotplace.jp/archives/29412

柴田元幸×haruka nakamura『Windeye』のCDデザインをしました。柴田さんの翻訳した『ウインドアイ』の朗読とnakamuraさんの演奏のライブ音源を収録。ササキエイコさんの絵をお借りしました。中の写真はTakeshi Yoshimuraさん。
蠢くような揺らぎから境界がぼけてゆくこと、変身や嵐が丘の読後感のような根拠の無い救いに向かっていくことをプロダクトに起こしています。小説『ウィンドアイ』から生まれたものなので、本のような体裁でもあります。

詳細はこちら(ignition gallery)


ファッションブランド「Enharmonic TAVERN」のwebサイトをデザインしました。
2010年に前身のサイトを作ってからもう7年のお付き合いになります。
ロンドンのスタイリスト、ハリス・エリオットがスタイリングを監修してからブランドリニューアルになりました。のでwebも一新です。

http://enharmonictavern.jp


ookamigocco Exhibition 「ながいながいねこ」のDMデザインしました。
三毛と、会場の京都三条nowakiさん家の、ゆきちゃんの2パターン。
マフラーのような巻きぐるみに因んで3つ折りです。ながいながい。

http://nowaki3jyo.exblog.jp


MARECHAL TERRE 2017-18 WINTER LOOK BOOKのAD/デザインをいたしました。

PHOTO/KENJI KAGAWA
HAIR MAKE/TAKAE KAMIKAWA(mods hair)
AD/DESIGN/YU YOKOYAMA
MODEL/MARIA I.(Hi & Mi)
STYLING/MARECHAL TERRE
PRESS/PEACH


スタジオ35分の「BOOK MARKET 35」に出品します。私はZINEや小さな作品などを持ってゆきます。

新井薬師前のギャラリー「スタジオ35分」では、9月6日(水)〜9日(土)の4日間、ゆかりのあるインディペンデントに活動する出版社やレーベル、
アーティストによるブックフェアを開催します。

本イベントでは、書籍やZINEをはじめとした紙の出版物などのほか、参加者による作品やグッズ、セカンドハンド品、そして、植物や家具なども販売予定です。
夏の終わりの「本の祭り」に是非、遊びに来てください。

SUPER BOOKS
http://superbooks.jp

torch press
http://www.torchpress.net

夕書房
https://www.sekishobo.com

spinning books
http://spinning-books.tumblr.com

ferment books
https://www.facebook.com/fermentbooks/

sweet dream press
http://www.sweetdreamspress.com

piano and forest
http://pianoandforest.tumblr.com

ポリ画報
http://polygaho.hatenablog.com

横山雄
http://yokoyamaanata.com

湯浅学

KEN BOOKS(粟津ケン)

中村惠一

岡田カーヤ
ほか

<廃材・家具販売 ブックフェア内装>
スクラップ装飾社
https://www.facebook.com/scrapsoshokusha/

<植物販売>
月桃雨
https://www.facebook.com/月桃雨げっとう-424159734365019/

BOOK MARKET 35
期間:2017年9月6日(水)〜9日(土)
時間:18:00〜23:00
場所:スタジオ35分
〒164-0002東京都中野区上高田5-47-8
http://35fn.com
主催:スタジオ35分
*会期中はbarもオープンしています。

暫く経ちましたが、7/31を以ちまして名古屋ON READINGでの個展「ジャズと社図 PLAY & PRAY」は終了いたしました。新しい空間「ON READING GALLERY」が出来たことにより、前回の個展「Pages」と「ジャズと社図」、2種類の作品群、ここ2年間の作品の移り変わりを見ていただける機会に恵まれました。

今回は初めてオープニングトークというのを行いました。知り合いもあまりいない場所で、このようなことをしかも急遽行うなんて、出過ぎた真似かなどとも思いましたが…。ON READINGの黒田さんに進行をお願いしまして、展示や作品、表象や絵のこと仕事のこと。私だけに限らず、いろんなことをその場にいた人たちで話すことが出来ました。作品を理解していただくということを着地点とせず、1時間あまりの長々とした話の、各々が必要とする箇所を切り取って持ち帰ってもらう。少しだけそんなことが出来ました。

絵は沈黙だし、沈黙は多くを語る。言葉になる前の表象だし、言葉なんて要らないし、補足をするようで品がないと思うこともしばしば。一方で、ものや情報を増やすとこととは違う方法で絵を描くことをみんなのものにしてゆける実感がありました。本展は、段々変わってゆく、ものを作る動機を確かめる大切な一歩になりました。私のことを知っていただく場でもありながら、地域や人のことを私が知ってゆく場なのかもしれません。
人が集まって、話す場所があるので遠くまで行けました。ON READINGのおふたり、展示に来てくださった皆さま。どうも有難うございました。
私自身が、遠くへ行ってまで絵を展示して、何がしたかったのか段々と理解出来るようになってきました。

ところで、展示の遠征をする時に可能な限り母に来てもらって1日だけ普通に観光をするようにしています。今以上に昔は色々迷惑をかけたので、そうやって私がいろんな所で展示するのを少しでも楽しんでもらえるのも恩返しのようで嬉しい。

少し間を置いて9/15(金)より東京・中目黒のdessinにて巡回展示を行います。場所に合わせて作品の入れ替えもあります。それでは、お待ちしております。


MARECHAL TERRE 2017-18 AUTUMN/WINTER LOOK BOOKのAD/デザインをいたしました。

PHOTO/KENJI KAGAWA
HAIR MAKE/TAKAE KAMIKAWA(mods hair)
AD/DESIGN/YU YOKOYAMA
MODEL/TETIANA(Wizard Models)
STYLING/MARECHAL TERRE
PRESS/PEACH

WEBマガジン「LIVERARY」にて、インタビューを掲載していただきました。
聞き手はON READINGの黒田さん。展示のオープニングトークを簡潔にまとめた内容になってます。
http://liverary-mag.com/column/61218.html

ドイツの赤毛文化についての雑誌「MC1R」内のエッセイページに挿絵を描きました。
日本では認知の低い赤毛への差別問題、隔世遺伝で生まれた赤毛の我が子へ「赤毛のバッジを誇りとともに身に付けなさい」という母からのメッセージが素晴らしいです。
https://mc1r-magazine.com

ベルリン在住の作家・多和田葉子さん、福島在住の詩人・和合亮一さん、社会学者の開沼博さんの鼎談「ベルリン、福島 〜あの日から言葉の灯りを探して〜」のフライヤーをデザインしました。福島県立図書館・講堂にて。
福島の図書館や学校などで刷られて広がってゆくんですが、その行為が灯火を分けていくみたいで、そんな見た目になっています。(なので片面1色です)

企画:ignition gallery


POPEYE 844号(20178月号)内、作家・青木淳悟さんのエッセイに挿絵を描きました。
自分の絵だと固すぎるんじゃないかな、と思ってたんですが上手く落とし込んでいただいて、編集という仕事はすごいなと脱帽するばかりです。
しかも次のページから青の色紙の1色ページが続いていくんです。現場のフィジカルの高さにまた脱帽です。帽子が足りない。
http://magazineworld.jp/popeye/popeye-844/