Yokoyama Yu
illustrator / art director / graphic designer
1988 born in Tokyo, Japan.
2010 graduated from Kuwasawa Design School.
I'm making illustrations and graphic designs.
mail. mail@yokoyamaanata.com

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(C) Yokoyama Yu.

『新版 宮澤賢治 愛のうた』出版記念展を新井薬師のスタジオ35分で行います。

『ホノアカリ』
6.6水 – 23土 18:00 – 23:00(日月火休み)
原画を中心に、赤と黒の作品を展示します。
6.9土にはクラリネット奏者 清水万紀夫さんとベーシスト石澤由男さんのライブ、著者 澤口たまみさんと横山のトークがあります。

個展のDMを自分で作るのは初めてだ。はがきサイズもたまにはいいね。

絵本作家・エッセイストの澤口たまみさんの著書『宮澤賢治 愛のうた』へ、表紙や挿絵など絵を画稿しました。
宮澤賢治に詳しい方も、そうでない方も、面白く読める一冊です。
関連イベントや展示も予定していますが、詳細は追って。
https://www.sekishobo.com

山フーズ×nicolas『時の雨』のフライヤーをデザインしました。
3人のレシピのメモが裏写りで情景のように透ける仕様です。
写真は三田村亮さん。
限定メニュー・展示・イベント、そして山フーズさんがnicolasの厨房に入る日もあるそう。
又と無い、食×食の企画です。


山フーズ×nicolas「時の雨」
開催日程:2018年5月2日(水)〜5月31日(木)
場所:nicolas(世田谷区太子堂4-28-10鈴木ビル2F)
営業時間:16時〜24時
定休日:火曜日、第四水曜日
電話:03-6804-0425
イベント:2018年5月19日(土)「2011年5月のある一日を食べる」
山&ニコ:2018年5月12日(土)&31日(木)

企画:ignition gallery

イラストマップを描きました。
東急ロイヤルクラブ会員誌『Fino』、春から始めるスローラン。
美しいデザインはケルンの皆さま。日差しを感じる気候と活発になる緑をイメージして配色しています。


sneeuw 18-19 A/W DMとカタログをデザインしました。
design(clo):雪浦聖子
design(cat):横山雄
photo:羽田誠
hair & make up:佐竹静香
model:チバユカ, 兒玉大智
(敬称略)
手作業多め、昔学校に残って皆で課題やるのを思い出して楽しかった。

http://www.sneeuw.jp

ブレーン4月号に『焰』の装幀が載っています。装幀をされた新潮社装幀室の篠崎さんがインタビューに応えており、その中で少しだけ私のことを紹介してくださいました。星野さん、篠崎さんのお陰です。

web版はこちら

京都はホホホ座でランバーロール漫画組の展示があります。
4/1-15 森泉岳土、おくやまゆか、安永知澄 、ササキエイコ、横山雄。
私は漫画の原画と、絵を持ってゆきます。

http://hohohoza.com

宣伝美術をデザインしました。柴田元幸さんの朗読会とトークショー。
『There is nothing.〜ないがある〜』 3.25 at 山形市 TONGARI BLDG.

ポール・オースター、レベッカ・ブラウン、スティーヴン・ミルハウザーなど、現代アメリカ文学を数多く翻訳し、私たちに紹介してくれている翻訳家の柴田元幸さん。
今回、山形県では初めての朗読&トークを開催します。

There is nothing.と言った時に、なにもないのか、なにもない状態があるのでしょうか。
それを、なにもない状態があると捉えた時、世界は別の姿をみせてくれるかもしれません。
マーク・トウェイン『ハックルベリー・フィンの冒けん』、ポール・オースター『シティ・オヴ・グラス』、ポール・ラファージ『失踪者たちの画家』・・・
これらの作品の朗読&トークによって、不在の存在という豊かさを、共有できましたら。

日程:2018年3月25日(日)
開場:15時15分 開演:16時 終演:17時30分頃
参加費:2000円+1ドリンクオーダー
会場:とんがりビル 1F KUGURU(山形県山形市七日町二丁目7番23号)

予約:下記メールアドレスに必要事項を明記しメールをお送りください。
ignition.gallery@gmail.com
件名「There is nothing.」

1.お名前(ふりがな)

2.当日のご連絡先

3.ご予約人数
*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しております。定員に達し次第、受付終了となります。

柴田元幸:
翻訳家、東京大学文学部名誉教授。東京都生まれ。ポール・オースター、レベッカ・ブラウンなど、現代アメリカ文学を数多く翻訳。2010年、トマス・ピンチョン『メイスン&ディクスン』(新潮社)で日本翻訳文化賞を受賞。最近の翻訳に、レアード・ハント『ネバーホーム』(朝日新聞出版)、マーク・トウェイン『ハックルベリー・フィンの冒けん』(研究社)など。文芸誌『MONKEY』責任編集。2017年、早稲田大学坪内逍遙大賞を受賞。

企画:熊谷充紘(ignition gallery
協力:株式会社マルアール
宣伝美術:横山雄

2/12を以てFOLKは終了しました。
最後には体ボロボロでしたが、毎日はやくニコラに行きたいと思って、結局毎日いました。16日間の舞台に関わってくれたみなさま、本当にありがとうございました。
たのしかった。

photo by Takeshi Yoshimura

学芸大学のHummingbird coffeeさんと、トートバッグを作りました。
先駆けて展示で販売させていただいています。
店主の吉村さんのお人柄が空間になったような、丁寧で背筋が伸びるけど、やさしい場所です。
ご縁あり絵が店内に飾ってあります。コーヒーを飲みながら、眺めてくれたら嬉しいです。

新潮社より1/31発売の、星野智幸さんの小説『焔』の装画・題字を描きました。
銅箔が焔のように輝く美しいデザインは新潮社装幀部の篠崎健吾さんです。
イラストレーションの定義や核は人それぞれですが、南伸坊さんがイラストレーションWEBでおっしゃっていた「デザインと関わること」という言葉が私は好きだ。「提案している絵柄を見てもらい、使ってもらいました」とはちょっと違う関わり方が出来て、大変仕合せな仕事でした。絵を描く時にいつも「カラー/モノクロ」でなく、「1版/2版/3版」という意識が強いので、印刷に寄った画面への関わりがデザインをする人へ届いた気もして、うれしい。
本書は無頼派のような気質を感じながらも、SFのアプローチで社会を捉えるさまが、実験的でもあり実直でもあり、原稿を読んでいてとても引き込まれました。ぜひ、手にとって読んで下さい。
http://www.shinchosha.co.jp/book/437204/


同人誌『ランバーロール』に漫画を寄稿しました。
以前少し描いた『彗星のこども』の32p完結版です。
執筆陣は
漫画→森泉岳土、おくやまゆか、安永知澄 、ササキエイコ、横山雄
小説→戌井昭人、松波太郎、加藤秀行、ふくだももこ
(敬称略)
すっかり漫画マンですが…2/11コミティアで初売りです。


展示をします。大好きなnicolasにて!
『FOLK』
1/27土-2/12月祝
nicolas(三軒茶屋)16:00-24:00 火休
●Live 2/11日 13:00- 中村佳穂/タカラマハヤ
●制作協力 m.funatabi(布作品)
●folk
名詞
1 a人々. b [通例修飾語を伴って] (特定の)人々. c [複数形で; 親しみをこめた呼び掛けに用いて] 皆さん.
2 [one’s folks] 《口語》 家族,親類; (特に)両親.
3 [the folk; 複数扱い] 常民 《一国の文化・伝統・迷信などを伝承する人々の集団》.
形容詞
1 民間の. 2 a 民俗の. b 民謡(調)の,フォーク(調)の.
※英和辞典より


久々に色んな方に声をかけて力を借してもらいます。
良き日々となりますように。

2/11日曜はライブがあります。
虹色の歌とピアノの中村佳穂さん、風土と音楽を繋げる音楽家タカラマハヤさんのパーカッション。nicolasのかわいいアップライトピアノ。
12:30 open / 13:00 start ¥2,800+1drink
ご予約はmail@yokoyamaanata.comまで。お待ちしてます。

今回もDMは、演奏もしてくれるタカラマハヤさんにカッコイイのを作っていただきました。
毎度デザインし辛い絵でごめん。ありがとう。ジーニアス!

漫画を寄稿しました。
【ポポコミ増刊号 誰が夢】
2017/12/23発売

網代幸介さん
いづのかじさん
カヤヒロヤさん
サヌキナオヤさん
タダジュンさん
ネルノダイスキさん
mississippiさん
山口洋佑さん
横山雄

大好きな人たちの中に混ぜてもらえて、とんでも嬉しい。
私はミツバチの話を描きました。
https://popotame.com/items/5a31e43b428f2d6364000193


TODAY’S SPECIAL HOLIDAY MARKETの絵を描きました。
カタログやwebなどに使って下さっています。はやいもので、師走の気配がしますね。
https://www.todaysspecial.jp/seasonal/52463/


土屋鞄製造所 クリスマスシーズンブックに絵を描きました。
プロジェクターで投写し撮影するストイックな試み。
デザインは関翔吾さん。表紙前半には狩野岳朗さんの絵があしらわれています。
特設サイトもすごいですね。。充実具合に驚きました。
https://www.tsuchiya-kaban.jp/c/2017xmas.php


WEBマガジン DOTPLACEに作品とインタビューを掲載していただきました。
本についてのことに触れています。
http://dotplace.jp/archives/29412

柴田元幸×haruka nakamura『Windeye』のCDデザインをしました。柴田さんの翻訳した『ウインドアイ』の朗読とnakamuraさんの演奏のライブ音源を収録。ササキエイコさんの絵をお借りしました。中の写真はTakeshi Yoshimuraさん。
蠢くような揺らぎから境界がぼけてゆくこと、変身や嵐が丘の読後感のような根拠の無い救いに向かっていくことをプロダクトに起こしています。小説『ウィンドアイ』から生まれたものなので、本のような体裁でもあります。

詳細はこちら(ignition gallery)

『ジャズと社図 PLAY & PRAY』、終了しました。
誤解も含めて非常に速度の早い情報から、ヒントも無いようなニュアンスのことまで、いろんな階層を見て下さって話して毎日の在廊が楽しかった(居過ぎました)。自我とか仕事とかではなく、絵を通してしたかったのはそういうことだと思いました。
それにしても今回のタイトルは大のお気に入りだった。強い・美しいではない違う水脈を引くにあたって、ボロ雑巾のようにクタクタな2秒選手の言葉の組み合わせは、そのスピードを保ちながら素朴で愛おしい不思議な魅力があって、時に真面目に、時に可笑しく人を引きつけた。


ファッションブランド「Enharmonic TAVERN」のwebサイトをデザインしました。
2010年に前身のサイトを作ってからもう7年のお付き合いになります。
ロンドンのスタイリスト、ハリス・エリオットがスタイリングを監修してからブランドリニューアルになりました。のでwebも一新です。

http://enharmonictavern.jp