ANA Travel & Life に12星座の絵を描きました。
リニュ一アルに合わせてしばらく使ってくださいます。
世界に想いを馳せるよう、いろんな国からモチ一フを集めていました。考えるのが楽しかった。
https://www.ana.co.jp/travelandlife/fortune/2019_01/

ハンドメイドのレザ一ブランドentoanの、ほぼ日での展示 11/29-12/3「entoan南青山工房。」at TOBICHI2。
デザインと絵でお手伝いをしています。
絵は靴が出来るまでを描き、会場で展示されます。カタログはそれぞれ開き方の違うものを3種作りました。
2014年くらいに(もはや覚えていない……)webサイトを制作した以来、4年ぶりくらいに連絡をくださって、今回一式制作を受けることに。そうやって思い出していただけるのは有難いことです。

シンガ一ソングライタ一の中村佳穂さんのアルバム「AINOU」の制作日誌のデザイン、ステッカ一の制作をしました。
AINOU日誌はライブ会場でCDを購入の方にプレゼントされるようです。
AINOU日誌のみ購入の方にはステッカーが付きます。
日誌は画質の違う写真のト一ンを揃えるため、ピンクマスタ一で印刷しました。粗い線数がかわいいね。
巻末のライブ写真だけ、コムラマイさんに写真をお借りしました。
ステッカ一はアルバムで象徴的な黄金の稲穂をイメ一ジして、力強い絵を描きました。
歌詞の通り、どこまでも飛んでゆく渡り鳥のようなアルバムです。

ookamigoccoさんの個展のDM(シ一ル)をデザインしました。
メインに展示されるぬいぐるみのロストちゃんのステッカ一、裏には情報が入っています。
ドイツのぬいぐるみの感じが出るよう、文字はBerlin Sans、Universなどで組みました。
余談ですが、ookamigoccoさんがBeastie Boys好きという点も加味してステッカ一案を採用しています。

漫画家/イラストレ一タ一の石山さやかさんの大阪個展のDMをデザインしました。
とっても良いタイトル! なのでそれを型抜きやスペ一シングのバラツキ、レイアウトなどで視覚化しています。
裏面に団地で暮らす人たちの情景を追加で描いてもらい(すみません……)、裏面のアウトロ感、余韻を作っています。

Festival/Tokyo18 森栄喜さんの公演で配布する詩のテキストをデザインしました。
表絵は衣装担当のwrittenafterwards、山縣良和さんです。
「A Poet: We See a Rainbow」という公演名に因んで、全体のト一ンは揃えつつ細かい解像度で虹色を入れています。
ノイズの中で朗読する、実験的なポエトリ一リ一ディング。

イラストレ一タ一・イケガミヨリユキさんの作品集をデザインしました。
イケガミさんの絵の懐かしさと新しさを造本など細部に反映し、美しい色彩が綺麗に流れるようにペ一ジネイションを考えています。
すでにご自身が自作されている3つのZINEを中心に再編集した新装版を作ろうとポポタムの大林さんにお話をいただいて、くっつけて綺麗にまとめましたではなく、これが本になり綴じられるということはどういうことだろう、と2人で考えてこの本ができました。限られた条件の中で良い形になるよう、編集をした本になったと思います。
初回特典でポストカ一ドがつきます。キャストコ一ト紙に部分マットニスを敷いて、鉱石部分が反射するように作りました。

https://popotame.com/items/5bae09af50bbc333ab00087c

ポポコミ増刊号 『誰が夢』メンバ一での展示に参加します。
DMデザインもしてます。表絵はmississippiさん。
夢、それはドリ一ム…

【誰が夢展】
10/6土-14日 / 京都・トランスポップギャラリ一
網代幸介
いづのかじ
カヤヒロヤ
サヌキナオヤ
タダジュン
ネルノダイスキ
mississippi
山口洋佑
横山雄

http://www.trancepop.jp

装画、題字を担当した星野智幸さん『焰』が、第54回 谷崎潤一郎賞を受賞しました。
絵の賞ではなく小説の賞ですが、とても嬉しく思います。
おめでとうございます。

テキスタイルブランド「m.Funatabi」のカタログデザインをしました。
ろうけつ染めの作品でもご協力いただいた大木さんの布作品たちは
軽やかで芯が強く、美しくってかわいい。
少部数制作のため、m.Funatabiの布のように手間暇をかけてミシン製本されています。
https://www.mfunatabi.com


フライヤ一デザインをしました。
フェスティバル/ト一キョ一18 公演『NASSIM』

●作・演出
ナシ一ム・スレイマンプ一ル
●各回出演
塙宣之(ナイツ)
丸尾丸一郎(劇団鹿殺し)
ドミニク・チェン
森山未來
●会場
あうるすぽっと

脚本を知らずに舞台に上がる俳優が、
イランの劇作家ナシ一ムによって紙に書かれた指示に従い、話し行動するというスリリングな公演。
45ヶ国以上で翻訳された本作、ロンドン公演の映像を見ましたが
実験的ながら時に笑いや優しさに包まれる、ハ一トフルな作品です。


ホノアカリ展、つくばの千年一日珈琲焙煎所に巡回しています。9/6-23まで。

『新版 宮澤賢治 愛のうた』の夕書房はつくばの出版社。私の2016年つくばでの‪live at cox! アン・サリ一の宣伝美術‬から横山を知ってくださったご縁を辿り、本書の挿絵の仕事と千年一日珈琲焙煎所にて巡回展示が実現しました。
3年前友人のピアノ弾きの実家に寄る趣旨で、写真家のご指導のもと初心者マ一クを付けた拙い運転の練習で遊びに行った男3人つくば旅行が、千年一日珈琲焙煎所とのはじめての出会いでした。
不思議な偶然が重なって本展開催となったわけですが、一期一会なはずの一時の関わりが、何年も経てまた旅人のように交錯するものだから人生は楽しいと、こんな折に思います。文字通り有難いことです。

横山 雄「ホノアカリ」展 – 『新版 宮澤賢治 愛のうた』刊行記念
会 期 2018年9月6日(木)〜 23日(日) ※9月17(月・祝)は臨時休業
http://1001coffee.jugem.jp

ハトの絵をgraniphにTシャツにしていただきました。
○お知らせです○
イラストレ一ションフェスティバル(9.15-16 ア一ツ千代田3331)に出展します。その一環でhato Teeの販売をしてくださることに。
取扱いは
・グラニフ原宿店
・グラニフ下北沢
グラニフwebサイト
・当日イラフェス会場

特設サイト
https://www.graniph.com/shop/pages/tegamisha.aspx




○グラニフ原宿店 展示○
8月21日(火)からグラニフ原宿ギャラリ一にて、Tシャツに使われているイラストの原画やポスタ一の展示を行なっております。イベント前の予習として、ぜひお立ち寄りください。

○開催概要○
「イラストレ一ション・フェスティバル」
開催日:2018年9月15日(土)・16日(日)
開催時間:
9/15(土)12:00〜18:00
9/16(日)11:30〜17:30
会場:3331 Arts Chiyoda(東京都千代田区外神田6-11-14)
入場料:500円

<出展作家>
浅野みどり、いとうひでみ、いぬんこ、内田有美、大森木綿子、オカタオカ、岡野賢介、カシワイ、北澤平祐、鬼頭祈、日下明、Grace Lee、砂糖ゆき、サヌキナオヤ、死後くん、柴田ケイコ、清水美紅、junaida、そで山かほ子、高橋由季、高旗将雄、タダジュン、ニシワキタダシ、坂内拓、平岡瞳、平澤まりこ、福田利之、makomo、マメイケダ、茂苅恵、YUNOSUKE、横山雄

主催・問い合わせ先:株式会社手紙社
TEL:042-444-5367

イラストレ一ションフェスティバル公式サイト
http://illustrationfestival.jp/blog

伊藤忠都市開発、CREVIA文京根津の冊子やwebに地図を描きました。
webやカタログなどに使用されているそうです。

『SALUS 9月号』沿線街さんぽのイラストを描きました。
今回は緑が丘。同じ特集でリピ一ト指名を初めていただいたので、かわいい動物ましましで地図を作っています。

『イラストレ一ション2018年9月号』 の第2特集「イラストレ一タ一の描く“フォルム”」にて、6ペ一ジに渡り紹介していただきました。
デザイナ一/イラストレ一タ一の視点から捉えた絵についてなど、インタビュ一にて答えています。
スペ一スの関係で全然話しきれないけれど、このごろずっと関心のある、絵と鑑賞者の間に流れる“気”のようなものについて少しだけ触れています。
ほか描き下ろし新作、仕事や作品の紹介まで。
人選5人の中で自分が最もワイズベッカ一から遠い気がするが、大好きなフィリップ・ワイズベッカ一の大特集号に混ぜていただけて有難い限りです。
http://www.genkosha.co.jp/il/backnumber/2293.html

代々木上原hako galleryで開催される合同展『halfway』のDMデザインをいたしました。
青インクの後ろに、うっすらと白インクが浮かび上がる仕様です。

『halfway』
7/31〜8/6 11:00-20:00(last 19:00)

m.funatabi(テキスタイルデザイナ一・染色家)
norahi(イラストレ一タ一・ペインタ一・デザイナ一)
Rice(ジュエリ一デザイナ一)
Yumi Matsushita(コラ一ジュ作家)
fuu fuu fuu(テキスタイル・押し寿司デザイナ一)
iu takahashi(ボ一カリスト・サウンドアーティスト)
Hirofumi Beppu(映像作家)

http://hakogallery.jp

『ホノアカリ』展、終了いたしました。
天候の優れないなか新井薬師までお越しいただきまして、感謝いたします。
本当に有難いことと思います。
展示は7/1より京都の誠光社に巡回いたします。
15日まで。西の方、よろしくどうぞ。
http://www.seikosha-books.com/event/3498

掲載していただきました。
好きをカタチに 個性が光るイラストレ一タ一ズファイル、パイ インタ一ナショナルより発売。
清潔なト一ンのかわいい本です。
http://www.pie.co.jp/search/detail.php?ID=5020

朗読とピアノの公演、和合亮一×haruka nakamura『詩の礫 東京篇』のフライヤ一をデザインしました。
メインビジュアルにミロコマチコさんの絵をお借りしました。
要素と順位をまばらにして礫のように飛び込んでくるよう設計しました。
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福島市在住の詩人・和合亮一さんは、東日本大震災と東京電力福島第一原発の事故の6日目から、地震や放射能への悲しみや怒り、福島の未来の希望について、詩をつぶやきに変えてツイッターで投げかけ、その言葉たちは「詩の礫」(徳間書店)という詩集にまとまりました。

言葉にできない悲しみは、乗り越えることはできない。
できるのは、忘れないことだと思います。
言葉にできないことこそ、言葉にして、声にして、届けること。
時間や距離を超えて届くように声をあげることは、祈りと言えるかもしれません。
その祈りは実際に国境を越えて、2017年、フランスの新しい文学賞「ニュンク・レビュ一・ポエトリ一賞」を、「詩の礫」は受賞しました。

あれから7年以上の月日が経ち、和合さんが新たに書き始めた新作「詩の礫 東京篇」を、今回、発表します。ひと足先に数篇読ませてもらった中に、こんな一節がありました。

“静かな音楽のあとで 
わたしたちは
涙をふかなくてはならない 
悲しみをぬぐうことが出来なくても 
また次の音楽がはじまるから”
この一節を読んで、「詩の礫 東京篇」を、和合さんの朗読と、青森県出身の音楽家・haruka nakamuraのピアノのセッションで、開催させてもらおうと思いました。

“僕の心にはいつも夕焼けがある”と和合さんは言います。
その灯りを、朗読と音楽のセッションによって、そこにいるひとりひとりの心に分かち合うことができたら。

ゲストミュ一ジシャンに、ギタ一の青木隼人、パ一カッションのisao saitoを迎えます。
ぜひ、ご体験ください。

日時:2018年7月13日(金)open 19:00 start 19:30
会場:sonorium (東京都杉並区和泉3-53-16)
料金:3900円
出演:和合亮一(朗読)、haruka nakamura(ピアノ)
ゲストミュ一ジシャン:青木隼人(ギタ一)、isao saito(パ一カッション)
PA:田辺玄
メインビジュアル:ミロコマチコ
デザイン:横山雄
主催&企画:熊谷充紘(ignition gallery

【抽選販売受付は下記のLivePocketにて5/19(土)11時から開始 】
<オンラインチケットサ一ビスLivePocket>
https://t.livepocket.jp/e/jab9m
*申し込み多数の場合、早めに締め切ることがございます。ご了承ください。
*オンラインチケットサ一ビスのみの販売となります。
結果発表予定日:6月14日以降順次

*会場へのお問い合わせは禁止とさせて頂いております。オンラインチケットサ一ビスのwebフォ一ムからお問い合わせください。

*駐車場、駐輪場はありません。公共の交通機関でお越しください。

*チケットご購入後のお客様のご都合による変更・キャンセルはできません。