Yokoyama Yu
illustrator / art director / graphic designer
1988 born in Tokyo, Japan.
2010 graduated from Kuwasawa Design School.
I'm making illustrations and graphic designs.
mail. mail@yokoyamaanata.com

more profile (japanese)

(C) Yokoyama Yu.

『イラストレーション2018年9月号』 の第2特集「イラストレーターの描く“フォルム”」にて、6ページに渡り紹介していただきました。
デザイナー/イラストレーターの視点から捉えた絵についてなど、インタビューにて答えています。
スペースの関係で全然話しきれないけれど、このごろずっと関心のある、絵と鑑賞者の間に流れる“気”のようなものについて少しだけ触れています。
ほか描き下ろし新作、仕事や作品の紹介まで。
人選5人の中で自分が最もワイズベッカーから遠い気がするが、大好きなフィリップ・ワイズベッカーの大特集号に混ぜていただけて有難い限りです。
http://www.genkosha.co.jp/il/backnumber/2293.html

代々木上原hako galleryで開催される合同展『halfway』のDMデザインをいたしました。
青インクの後ろに、うっすらと白インクが浮かび上がる仕様です。

『halfway』
7/31〜8/6 11:00-20:00(last 19:00)

m.funatabi(テキスタイルデザイナー・染色家)
norahi(イラストレーター・ペインター・デザイナー)
Rice(ジュエリーデザイナー)
Yumi Matsushita(コラージュ作家)
fuu fuu fuu(テキスタイル・押し寿司デザイナー)
iu takahashi(ボーカリスト・サウンドアーティスト)
Hirofumi Beppu(映像作家)

http://hakogallery.jp

『ホノアカリ』展、終了いたしました。
天候の優れないなか新井薬師までお越しいただきまして、感謝いたします。
本当に有難いことと思います。
展示は7/1より京都の誠光社に巡回いたします。
15日まで。西の方、よろしくどうぞ。
http://www.seikosha-books.com/event/3498

掲載していただきました。
好きをカタチに 個性が光るイラストレーターズファイル、パイ インターナショナルより発売。
清潔なトーンのかわいい本です。
http://www.pie.co.jp/search/detail.php?ID=5020

朗読とピアノの公演、和合亮一×haruka nakamura『詩の礫 東京篇』のフライヤーをデザインしました。
メインビジュアルにミロコマチコさんの絵をお借りしました。
要素と順位をまばらにして礫のように飛び込んでくるよう設計しました。
—-
福島市在住の詩人・和合亮一さんは、東日本大震災と東京電力福島第一原発の事故の6日目から、地震や放射能への悲しみや怒り、福島の未来の希望について、詩をつぶやきに変えてツイッターで投げかけ、その言葉たちは「詩の礫」(徳間書店)という詩集にまとまりました。

言葉にできない悲しみは、乗り越えることはできない。
できるのは、忘れないことだと思います。
言葉にできないことこそ、言葉にして、声にして、届けること。
時間や距離を超えて届くように声をあげることは、祈りと言えるかもしれません。
その祈りは実際に国境を越えて、2017年、フランスの新しい文学賞「ニュンク・レビュー・ポエトリー賞」を、「詩の礫」は受賞しました。

あれから7年以上の月日が経ち、和合さんが新たに書き始めた新作「詩の礫 東京篇」を、今回、発表します。ひと足先に数篇読ませてもらった中に、こんな一節がありました。

“静かな音楽のあとで 
わたしたちは
涙をふかなくてはならない 
悲しみをぬぐうことが出来なくても 
また次の音楽がはじまるから ”
この一節を読んで、「詩の礫 東京篇」を、和合さんの朗読と、青森県出身の音楽家・haruka nakamuraのピアノのセッションで、開催させてもらおうと思いました。

“僕の心にはいつも夕焼けがある”と和合さんは言います。
その灯りを、朗読と音楽のセッションによって、そこにいるひとりひとりの心に分かち合うことができたら。

ゲストミュージシャンに、ギターの青木隼人、パーカッションのisao saitoを迎えます。
ぜひ、ご体験ください。

日時:2018年7月13日(金)open 19:00 start 19:30
会場:sonorium (東京都杉並区和泉3-53-16)
料金:3900円
出演:和合亮一(朗読)、haruka nakamura(ピアノ)
ゲストミュージシャン:青木隼人(ギター)、isao saito(パーカッション)
PA:田辺玄
メインビジュアル:ミロコマチコ
デザイン:横山雄
主催&企画:熊谷充紘(ignition gallery

【抽選販売受付は下記のLivePocketにて5/19(土)11時から開始 】
<オンラインチケットサービスLivePocket>
https://t.livepocket.jp/e/jab9m
*申し込み多数の場合、早めに締め切ることがございます。ご了承ください。
*オンラインチケットサービスのみの販売となります。
結果発表予定日:6月14日以降順次

*会場へのお問い合わせは禁止とさせて頂いております。オンラインチケットサービスのwebフォームからお問い合わせください。

*駐車場、駐輪場はありません。公共の交通機関でお越しください。

*チケットご購入後のお客様のご都合による変更・キャンセルはできません。

本屋B&Bにて、5/17〜6/8までランバーロール展巡回を行います。
漫画原画にご興味ある方は、よかったらお越しください。
漫画と相性良いのでPagesのリトグラフを少し売っています。
東京では3年振り。

5/28には漫画家の森泉岳土さん安永知澄さんおくやまゆかさん、作家の滝口悠生さんのトークショーがあります。
http://bookandbeer.com/event/20180528/

カフェnicolasの冊子『Nicome vol.3』のデザインをしました。
二個目にやりたかったものを表現したり、思い返したりする冊子です。

執筆陣は
小桧山聡子(山フーズ)
庄野雄治(14g/aalto coffee and the rooster 店主)
曽根由賀(nicolasソムリエール)
石亀政宏(夜長茶廊 珈琲と音楽担当)
Ami(Prince Graves)
廣岡好和(マルショウ アリク)
扇谷一穂(声と絵)
熊谷充紘(編集者)
青羊(けもの)

表紙の絵は扇谷一穂さん。

http://www.nicolasnicolas.com/blog/?p=1677

新しく創刊された写真雑誌 『FOUR-D』で、写真家・草野庸子さんの写真に絵を添えています。
写真に対し、別の表現で応える今号のテーマは愛。

——————————-
写真雑誌『FOUR-D』創刊号

写真を撮るも、見せるもほとんど誰もが自由にできるようになった今日。
写真を見ること、感じること、それについて語ることにだって、自由でいたい。
『FOUR-D』は、写真を批評するのではなく、写真を媒介として、撮るひと、撮られるひと、見るひとが、対話する場所です。

判型:A4、全49ページ
価格:1080円(税込)

あなたにとって「写真」とは?(2p)

特集 愛(各12p、計36p)

  「愛より速く撃て」
  写真:明石瞳、短歌:伊藤紺

  「you gain, you lose」
  写真:草野庸子、絵:横山雄

  「LOVE IS NEXT DOOR」
  写真:E-WAX

  「ある家族」
  写真・文:阿部裕介

撮り下ろし・インタビュー(6p)
撮る:ヨシノハナ、撮られる:伊藤笑

#love(2p)

http://iiii-d.com

『新版 宮澤賢治 愛のうた』出版記念展を新井薬師のスタジオ35分で行います。

『ホノアカリ』
6.6水 – 23土 18:00 – 23:00(日月火休み)
原画を中心に、赤と黒の作品を展示します。
6.9土にはクラリネット奏者 清水万紀夫さんとベーシスト石澤由男さんのライブ、著者 澤口たまみさんと横山のトークがあります。

個展のDMを自分で作るのは初めてだ。はがきサイズもたまにはいいね。

絵本作家・エッセイストの澤口たまみさんの著書『宮澤賢治 愛のうた』へ、表紙や挿絵など絵を画稿しました。
宮澤賢治に詳しい方も、そうでない方も、面白く読める一冊です。
関連イベントや展示も予定していますが、詳細は追って。
https://www.sekishobo.com

山フーズ×nicolas『時の雨』のフライヤーをデザインしました。
3人のレシピのメモが裏写りで情景のように透ける仕様です。
写真は三田村亮さん。
限定メニュー・展示・イベント、そして山フーズさんがnicolasの厨房に入る日もあるそう。
又と無い、食×食の企画です。


山フーズ×nicolas「時の雨」
開催日程:2018年5月2日(水)〜5月31日(木)
場所:nicolas(世田谷区太子堂4-28-10鈴木ビル2F)
営業時間:16時〜24時
定休日:火曜日、第四水曜日
電話:03-6804-0425
イベント:2018年5月19日(土)「2011年5月のある一日を食べる」
山&ニコ:2018年5月12日(土)&31日(木)

企画:ignition gallery

イラストマップを描きました。
東急ロイヤルクラブ会員誌『Fino』、春から始めるスローラン。
美しいデザインはケルンの皆さま。日差しを感じる気候と活発になる緑をイメージして配色しています。

sneeuw 18-19 A/W DMとカタログをデザインしました。
design(clo):雪浦聖子
design(cat):横山雄
photo:羽田誠
hair & make up:佐竹静香
model:チバユカ, 兒玉大智
(敬称略)
手作業多め、昔学校に残って皆で課題やるのを思い出して楽しかった。

http://www.sneeuw.jp

ブレーン4月号に『焰』の装幀が載っています。装幀をされた新潮社装幀室の篠崎さんがインタビューに応えており、その中で少しだけ私のことを紹介してくださいました。星野さん、篠崎さんのお陰です。

web版はこちら

京都はホホホ座でランバーロール漫画組の展示があります。
4/1-15 森泉岳土、おくやまゆか、安永知澄 、ササキエイコ、横山雄。
私は漫画の原画と、絵を持ってゆきます。

http://hohohoza.com

宣伝美術をデザインしました。柴田元幸さんの朗読会とトークショー。
『There is nothing.〜ないがある〜』 3.25 at 山形市 TONGARI BLDG.

ポール・オースター、レベッカ・ブラウン、スティーヴン・ミルハウザーなど、現代アメリカ文学を数多く翻訳し、私たちに紹介してくれている翻訳家の柴田元幸さん。
今回、山形県では初めての朗読&トークを開催します。

There is nothing.と言った時に、なにもないのか、なにもない状態があるのでしょうか。
それを、なにもない状態があると捉えた時、世界は別の姿をみせてくれるかもしれません。
マーク・トウェイン『ハックルベリー・フィンの冒けん』、ポール・オースター『シティ・オヴ・グラス』、ポール・ラファージ『失踪者たちの画家』・・・
これらの作品の朗読&トークによって、不在の存在という豊かさを、共有できましたら。

日程:2018年3月25日(日)
開場:15時15分 開演:16時 終演:17時30分頃
参加費:2000円+1ドリンクオーダー
会場:とんがりビル 1F KUGURU(山形県山形市七日町二丁目7番23号)

予約:下記メールアドレスに必要事項を明記しメールをお送りください。
ignition.gallery@gmail.com
件名「There is nothing.」

1.お名前(ふりがな)

2.当日のご連絡先

3.ご予約人数
*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しております。定員に達し次第、受付終了となります。

柴田元幸:
翻訳家、東京大学文学部名誉教授。東京都生まれ。ポール・オースター、レベッカ・ブラウンなど、現代アメリカ文学を数多く翻訳。2010年、トマス・ピンチョン『メイスン&ディクスン』(新潮社)で日本翻訳文化賞を受賞。最近の翻訳に、レアード・ハント『ネバーホーム』(朝日新聞出版)、マーク・トウェイン『ハックルベリー・フィンの冒けん』(研究社)など。文芸誌『MONKEY』責任編集。2017年、早稲田大学坪内逍遙大賞を受賞。

企画:熊谷充紘(ignition gallery
協力:株式会社マルアール
宣伝美術:横山雄

最後には体ボロボロでしたが、毎日はやくニコラに行きたいと思って、結局毎日いました。16日間の舞台に関わってくれたみなさま、本当にありがとうございました。
たのしかった。

学芸大学のHummingbird coffeeさんと、トートバッグを作りました。
先駆けて展示で販売させていただいています。
店主の吉村さんのお人柄が空間になったような、丁寧で背筋が伸びるけど、やさしい場所です。
ご縁あり絵が店内に飾ってあります。コーヒーを飲みながら、眺めてくれたら嬉しいです。

新潮社より1/31発売の、星野智幸さんの小説『焔』の装画・題字を描きました。
銅箔が焔のように輝く美しいデザインは新潮社装幀部の篠崎健吾さんです。
イラストレーションの定義や核は人それぞれですが、南伸坊さんがイラストレーションWEBでおっしゃっていた「デザインと関わること」という言葉が私は好きだ。「提案している絵柄を見てもらい、使ってもらいました」とはちょっと違う関わり方が出来て、大変仕合せな仕事でした。絵を描く時にいつも「カラー/モノクロ」でなく、「1版/2版/3版」という意識が強いので、印刷に寄った画面への関わりがデザインをする人へ届いた気もして、うれしい。
本書は無頼派のような気質を感じながらも、SFのアプローチで社会を捉えるさまが、実験的でもあり実直でもあり、原稿を読んでいてとても引き込まれました。ぜひ、手にとって読んで下さい。
http://www.shinchosha.co.jp/book/437204/

オリジナルマッチを製作しました。展示会などで販売いたします。
二個セットで¥500+taxです。