Yokoyama Yu
illustrator / art director / graphic designer
1988 born in Tokyo, Japan.
2010 graduated from Kuwasawa Design School.
I'm making illustrations,
cartoons, and graphic designs.
mail. mail@yokoyamaanata.com
twitter. @yokoyamaanata

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(C) Yokoyama Yu.


大阪のyolchaで二人展をします
イルボンさんの140字の詩に、わたしは挿絵ならぬ挿立体を添えて展示いたします 11/5-7は在廊予定です。
いろいろ思い入れ多く、今回珍しくステイトメントを書きました。

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『創作の家路』

横山雄

私はデザイナーあるいはイラストレーターですが、この度は立体造形を制作して展示しております。その経緯は、紆余曲折とまでいかぬ小さな曲がり道でした。

2年前にわたしは東京で初めて展示をしました。その時は特に仕事のことも考えず、自分が良いと思って描いたものをそのまま飾っていました。漫画や絵画から入った人間ですが、デザインの勉強をし、そういった職に就きながらもずっと絵が好きでしたので、イラストレーターとして仕事がしたいとは思っていました。しかし80年代回顧やミニマルなイラストレーションのような今の時代に則した絵を描くこととどうも馬が合わなかったので、その時は無自覚で漠然と「芸術という文化をイラストレーターの領域に持ち込んで描けたら、それを汲み取ってくれる人の目に止まってくれるだろう」と思っていました。
ですが実際のところ中々それでは仕事にはなりませんでした。その返信として去年の個展で「絵は仕事として使いやすいものに調節した上で、それをデザインで使用してレイアウトしてもらったパッケージまでを全て絵にしてしまおう」という展示をしました。それは随分評判が良く、賞や仕事にも繋がることになりました。しかし一つ重要な欠点がありました。イラストレーションとして絵が使用され始めると、一つのメタ要素によって構成されていた作品群は普通のイラストレーションと変わりなくなってしまいました。イラストレーションの仕事は大変ありがたいことです、実のところデザインの仕事よりも心の負担もなく、そして大切に扱われてお仕事をいただいているのを感じます。(それは、デザインの方が必要性から生じる仕事が多いからかもしれません)しかしこのバランスでイラストレーターになってゆくことに疑問を感じる矛盾を抱えることになりました。

そんなタイミングにイルボンさんより二人展のお誘いをいただきました。ギャラリーのオーナーと二人展、しかも立体でありほぼ合作のインスタレーションです。もはや私は何者でもなくなりました。コンセプトや新しい表現への度重なる試作(あるいは思索)から何度も山奥へ逃げようかと思いました。大きく変わる条件の中でも変わらぬ私のものづくりとはなんでしょうか。一から考え直し、私が焦がれていた芸術というものにもう一度立ち返って制作をすることにしました。そして、芸術に焦がれているものがイラストレーションにその文化を持ち込んだという物語に、「しかし、当然ながらそれは一種の贋作であって、そのものになることはできなかった」と続きを添えることにしました。

わたしたちはピカソになれなかった。マティスになれなかった。イブ・クラインになれなかった。ジャコメッティになれなかった。シーレになれなかった。しかしそれでいいのではないでしょうか。クートラスのように紙片を拾っては美しいものに向き合おう。サプールのように堂々と着飾ろう。こんなの似合わないわって言いながら粧し込んで欲しい、きれいだ!と笑って喜び合おう。
そんなためにわたしはものを作っていたのだ、そう思えた時至極まっとうな気がしました。謝肉祭で音楽に乗って踊るように、家庭の中で受け継がれる不細工な刺繍のように、わたしたちはものを作っていれば、それが素晴らしいことだったのですね。文明の成長に合わせて産業革命や芸術の台頭がある中で忘れられていたのは、そんな民芸の感覚ではないでしょうか。

イルボンさんの百四十字の箱庭と同じように、わたしたちの手のひらに戻ってきた芸術もほんの小さなものですが無限の輝きを放っているように思います。
派手な展示ではありませんが、知らない駅で下車をしたようなそんなささやかな楽しみになれば幸いです。

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2016.11.5(sat)~11.20(sun)
14:00~20:00 火曜定休
Closed on Tuesdays

詩人のイルボンがtwitterを用いて140字ちょうどの詩を綴るシリーズ「百四十字夜行」。その詩を書き写した原稿用紙をひとつの舞台セットとして捉え、そこに登場人物を配置するようにイラストレーターの横山雄が立体を添えます。140字という限定された言語空間と、シンプルな造形物からイメージされる小さな独白の舞台をご覧ください。

[Opening Event]
11.5(sat)6(sun)
「横山雄の一筆挿絵館」
14:00~20:00(受付19:00まで)
こちらでご用意した140字詰めの用紙へ自由に言葉を埋めていただきます。
あなたの綴った言葉に横山雄がその場で挿絵をつけます。
1枚/¥1,500(+1drink)

http://yolcha.jimdo.com

10/31発売の『WORKSIGHT 10号』の総扉にイラストレーションを描きました ADはsoup designの尾原史和さんです。
シリコンバレーやラスベガスなどのエコシステムを生む企業の特集、西海岸のまぶしい光をサインペンで表しました。
サインペンが持っているオフィス感もまた雑誌とあっていた気がするなあ。
適切なイメージを伝えるためにいろんな画材を選ぶことは楽しかった。


Tumblrにて始めていたブログ『Landmark Magazine』を冊子にいたしました。
第一弾は『日々のしるし』と名づけたエッセイ種です。
イラストレーションを制作する自分の身の回りにまつわるエッセイを
tumblr掲載の話に+5000字程度の書き下ろし、挿絵を追加しました。
年に一度程度の刊行になりますが、お買い上げ下さる方、お取り扱い下さる方はお問い合わせ下さいませ。

#0 わたしの中の小さな雑誌
#1 prigraphicsへ行く
#2 little love,little press「EVERYTHING IS CONNECTED/KERI SMITH」
#3 ソウルのイラストレーション
#4 イラストレーターを続けて、大丈夫なのだろうか
#5 絵という旗

「Landmark Magazine vol.01 日々のしるし」
文/絵/デザイン:横山雄
1300yen+tax
A5/37p(本文のみ換算)/中綴じ


『Live at cox ! アン・サリー』の宣伝美術を作らせていただきました。
高木正勝さん作曲の、映画『おおかみこどもの雨と雪』の主題歌で知るくらいアン・サリーさんを知った時期は遅かったです、4年前くらいでしょうか、その後わたしにとって思い入れの深い歌手になってゆきます。
翌年に敗血症という病気で入院することになりました。おそらくイメージフォーラム横の海鮮屋のホタテがとどめを刺した帰来はあります…。大げさではなく救急車を初めて呼んだんですが(公共機関の方々申し訳ありません)、到着までの間に体の痛みを鎮めるためにとっさにかけた音楽が先述のアン・サリーさんが歌っている曲だったんですね。のちにアンさんがシンガーソングライターでありながら現役の内科医であり二児の母であることを知りました。知らずと本能でアンさんの曲を選んでいた訳なんです。今回お話をいただいたときは、一方的に受けていた恩恵を少しでも返せたらと思い、とても嬉しくお仕事をさせていただきました。不思議なご縁です。
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不思議なご縁と言えば、このお話を振ってくださった、つくばの書店PEOPLE BOOKSTOREの植田さんとの出会いも、免許取り立てのわたしの練習にかこつけて、フォトグラファー香川賢志の手厚い運転のご指導のもと、音楽家山田俊二の帰郷を兼ねてした小旅行の道中でした。この二人とも4年前からは想像もつかないくらいに仕事や制作で関わっていただいています。
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そんな偶然に従って、11/19当日はわたしもつくばのcoxへお邪魔しようと思います。洗練された建築と生活道具、食事そして歌。先の楽しみが増えるといろんなことがんばれます。
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つくばではフライヤーやポスターが設置されていますので、お近くの方は目に留めていただけましたら幸いです。
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Live at cox !
アン・サリー ライブ !

日時
2016年11月19日(土)
開場18:00 / 開演19:00

会場
cox / Shingoster LIVING
茨城県つくば市小野崎448-1
029-859-5127
http://shingoster.com

出演
アン・サリー http://www.annsally.org
小池龍平 http://ryuheikoike.com

Ticket
¥4,800-

Foods&Drinks
ベッカライ・ブロートツァイト
cox

宣伝美術
横山雄

企画
PEOPLE BOOKSTORE / Shingoster LIVING


TRANSIT33号 「美しきヨーロッパ スイートな旅をしよう!パリ/ロンドン/ミラノ/シチリア 」の特集内にて、作家の石田千さんのエッセイに私の絵を添えていただきました。
軽やかだけど時代を反映した緊張感のある文章でした。いい仕事だな、幸せ者です。
ADはsoup designの渡辺和音さんです。

http://transit.ne.jp/contents/magazine/transit33.php

Lomography Japanとのタイアップでカメラに絵を描きました。インタビューも掲載いただいてます。
京都巡回で使ってたこのカメラは、実は応募者の方への抽選プレゼントでした。

https://www.lomography.jp/magazine/323433-lomoamigo-lomoinstant-yuyokoyama-illustration-jp

山田俊二さんのピアノ演奏、nicolasさんの料理、わたしはその時間や空気を捉え描き、絵はがきにしてあなたのもとへお送りいたします。

以下概要です

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交わらないけど繋がることができるかもしれないこと。
演奏:山田俊二、ドローイング:横山雄、料理:nicolas
『わたしたちのライン』を開催します。
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日程:2016年9月24日(土)
オープン20:00 スタート20:30 クローズ22:00
会場:nicolas(東京都世田谷区太子堂4-28-10 鈴木ビル2F)
演奏:山田俊二
ドローイング:横山雄
料理:nicolas
料金:3000円(nicolasのパスタ&デザート&ドリンク付き、横山雄の当日のドローイングを絵はがきにして後日プレゼント。)

町ですれ違う他人は言うまでもなく、家族でも、親友でも、恋人でも、相手が何を考えているのかは最終的にはわからない。
人は孤独だ。孤独だから、他人を恐れる気持ちが生まれるし、他人を求める気持ちも生まれる。
体を交えても相手の感覚を感じることはできない。
でも、相手が求めていることを知っていくことはできる。
もっと近づいてきてほしいと感じ、これ以上踏み込むとよくないという感受性が生まれる。
他者がいることで、想像力が目覚めていく。
それぞれが孤独であることを受け止めながら、他者と共に生きる喜びをわかちあっていくことができたら。

今回、ピアニスト・山田俊二の演奏会を開催し、音楽に没頭しているお客さんや、空間、その時間を、イラストレーター・横山雄に描きとってもらいます。
そのドローイングを絵はがきにして、後日あなたのもとにお送りします。
山田俊二には自身のアルバム『交わらない時間たち』を中心に演奏してもらいます。『交わらない時間たち』を没頭して聴いている時、私たちひとりひとりの時間は交わっているのでしょうか。
隣の席の人が何を考えているのかはわからないけれど、確かなのは、nicolasという場所で同じ時間を共有しているということ。その時、横山雄の描くラインは交わっているのでしょうか。
演奏会が終わったら、またそれぞれの交わらない時間が流れていきます。
そこにある日、横山雄から絵はがきが届きます。
あの演奏会の私たち。私の演奏会の時間は、彼の演奏会の時間で、彼女の演奏会の時間でもあった。
孤独でありながら、繋がることができる。
わたしたちのライン。

ご予約:下記メールアドレスに必要事項を明記しメールをお送りください。
inginition.gallery@gmail.com
件名「わたしたちのライン」

1.お名前(ふりがな)

2.当日のご連絡先

3.ご予約人数
*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しております。定員に達し次第、受付終了いたします。

プロフィール:
Yamada Shunji
独学で作曲をはじめる。以後、自主制作映画や短いドラマの音楽を担当。 2014年自作曲をまとめた「交わらない時間たち」を制作。

横山雄
イラストレーター/アートディレクター/グラフィックデザイナー。
第33回 ザ・チョイス年度賞入賞/第83回 毎日広告デザイン賞 最高賞受賞。
主に美術館関連商品・ファッションブランドの図柄や宣伝美術のデザイン、本の挿絵などを手がける。

nicolas
三軒茶屋にあるカフェ。http://www.nicolasnicolas.com

企画:熊谷充紘(ignition gallery)

http://ignitiongallery.tumblr.com/post/149368124332/わたしたちのライン


絵を使っていただいてますEnharmonic TAVERN のTシャツの販売がはじまりました
かっこよくレイアウトしていただきました、すてきでしょう?
黒×チャコールも良いなー

LSD-16AW-T004
Lithographical Bandana TEE
http://shop.enharmonictavern.jp/shopdetail/000000000143/


香港に8/1よりオープンしたMUJI Olympian Cityの広告イラストレーションを制作いたしました。
建物をそのまま描くお仕事だったのですが、こう見返すと自分の絵だなという感じがします。不思議なものです。

『ダ・ヴィンチ 2016-8月号』中村文則が編む“はっとする”太宰治短編集 頁の挿絵を描かせていただきました
デザインはプリグラフィックスの五十嵐ユミさんです
ヴィヨンの妻の絵が描けて嬉しかった
逆行の構図をマリオジャコメッリのオマージュにしてみたんだけれど、誰か気づいてくれる人はいたかな


表参道ROCKETでの企画展に参加いたします。
展覧会とはどういう文脈にあるのか、ちょっと立ち止まって考えて、作品を作りました。どうぞ見にいらしてください。

http://omotesando-rocket.tumblr.com/post/146383649889/50名のイラストレーター-モードな表現-in-my-mode

(以下ROCKETサイトより)

2016.07.01.fri − 07.13.wed

11:00-21:00 / 11:00-20:00 (on Sunday) / 11:00-18:00 (7/13)

OPENING RECEPTION : 07.01.Fri 19:00-21:00 at OMOTESANDO ROCKET

雑誌や広告で活躍する気鋭のイラストレーター50名が、モードを自由に表現したらどのような作品になるのか? モードをテーマに展開するギャラリー&ポップアップショップスペースとして、今春あらたにスタートした表参道ROCKETにて、モードをテーマにしたイラスト作品によるグループ展「IN MY MODE」を開催します。モードにまつわるそれぞれのオリジナリティあふれる作品を展示&販売するほか、作品集やグッズなどもあわせて販売。それぞれのスタイル、それぞれの手法、それぞれのタッチによる50の作品から、今旬なイラストレーションの世界を感じてください。



【参加イラストレーター】

ancco、安藤晶子、井内愛、石井理恵、伊波英里、植田志保、瓜生太郎、老沼果帆子、大橋美由紀、オオマエメグミ、鬼頭祈、goo、Grace Lee、黒田愛里、小幡彩貴、近藤佳代、ササキエイコ、佐々木香菜子、Sal、宍戸未林、JUN OSON、super-KIKI、惣田紗希、そで山かほ子、高橋将貴、竹田匡志、竹丸たかゆき、竹本綾乃、dabstar、寺本愛、徳丸ゆう、利光春華、toba fumihito、永岡裕介、ナガタニサキ、中村桃子、西川真以子、西田真魚、norahi、原裕菜、フクモトシンジ、堀道広、Mai Tsuda、Mitsui、ミヤタチカ、山浦のどか、山崎若菜、YUTA OKUDA、横山雄、RYOTA MURAKAMI (敬称略・50音順)


展示に参加します。
ookamigoccoさん企画、mississippiさんと3人展です
ブックギャラリーポポタムにて

-以下ポポタムwebより-

会期:2016年6月4日(土)~6月13日(月)
時間:平日 13:00~20:00
土日 13:00~19:00
※最終日は17:00終了
休廊日:水・木
入場料:無料

◎6月4日(土)18:00よりオープニングレセプション
渡邉和三郎 投げ銭ライブ 19:00〜20:00

企画・立体:ookamigocco
平面:mississippi
平面:横山雄
音楽:渡邉和三郎

「Lost fur」とは架空のいきもののこと、あるいはファーの欠片や迷子のファー。
今展ではookamigoccoが立体、mississippi、横山雄が平面作品で「Lost fur」を表現します。 また会場音楽制作として渡邉和三郎も参加。オープニングレセプションで演奏します。ぜひ足をお運びください。
※横山は土日在廊予定です


九州復興支援アートバザール <ANIMART-アニマート->に出品いたします。
大阪の喫茶店カンテ・グランデにて。
気になる作家さんも多く(トータス松本さんがいらっしゃる…大阪ストラットの歌詞で出てきていた)、どこか時間を割いて会場へ行きたいな。
いろんなチャリティーイベントがあってそれぞれ役割を持っているけれど、力が湧いてくるような、そういう催しになるはずです。

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2016年5月27日(金)~6月8日(水)
11:00~22:00
カンテ・グランデ中津本店内ギャラリー
(※5/30(月)19:00~20:30は他イベント利用のため展示スペースにはご入場できません。)

animaは生命、martは市場で、animart。
「元気に快活に」という、音楽用語“animato”も内包します。
関西を中心に全国のものづくりの力を、九州に還元するアートバザールです。

[出品参加]
トータス松本(ウルフルズ)
高須光聖(放送作家)
蜷川みほ(女優)
yes!yes!非非(アーティストブランド)
横山雄(デザイナー/イラストレーター)
岩瀬ゆか(画家)
白水麻耶子(画家)
taco(画家)
城下浩伺(画家)
升田学(ハリガネ画家)
JUNICHI (ドローイングアーティスト)
井上温
ナカタアヤコ(ファイバーアート)
村東剛(写真)
林直(写真)
藤原敦(写真)
熊谷聖司(写真)
赤城耕一(写真)
伊藤公一(写真)
島崎ろでぃー(写真)
那須潔(写真)
宝槻稔(写真)
近重幸哉(写真)
渡部敏哉(写真)
染谷學(写真)
大垣善昭(写真)
小池英文(写真)
中藤毅彦(写真)
萩原義弘(写真)
林和美(写真)
谷口円(写真)
野坂実生(写真)
山本瑞穂(写真)
吹雪大樹(写真)
腐肉狼(写真)
藤田莉江(写真)
石黒興作(写真)
椿久美(写真)
コウガチコリ(写真)
足髙七生子(写真)
伸之助(写真)
遠藤潤(写真)
カマウチヒデキ(写真)
鷹岡のり子(写真)
小野なおみ(写真)
古林希望(画家)
池上夏生(画家)
Hiroshi Matsumoto(画家)
もうりひとみ(画家)
内田京介(アーティスト)
にしおかな(画家)
ひやまちさと(イラストレーター)
井上 和央(イラストレーター)
Henki Leung(イラストレーター)
maruco*candle(キャンドル)
カサハラユーコ(絵画/アクセサリー)
日野ふみこ(革雑貨)
尾柳佳枝(絵描き)
宮井譲(額縁職人)
曽田朋子(造形作家)
ヒラタヨシアキ(造形作家)
kkjk(ぬいぐるみ/アクセサリー)
くうのき[fuuyanm + 日根野太之](絵/写真)
イケダユーコ(イラストレーター)
坂本ミン(造形作家)
PAMOROM(アクセサリー)
g.カロスキル(韓国雑貨オンラインショップ)
ツダモトシ(画家)
土居真由美(画家)
出口春菜(銅版画)
にしかわりょうた(コラージュ作家)
tipura studio(金物作品)
hei(服飾品ブランド)
スイッチョン先生と「児童発達支援 放課後等児童デイサービスなちゅらる」のこどもたち
saredo(写真/糸/靴下)
勾玉堂
gallery yolcha

その他、多ジャンル・多業種のアーティスト・団体が多数参加
(敬称略・順不同)


【6/5(sun)チャリティライヴ】
〇Animart Meeting〇
ミュージシャンの投げ銭制での演奏や、アーティストのパフォーマンス、アーティストが似顔絵を描いてくれるコーナーも◎
※詳細はWEB上で随時発表してゆきます。


◆本イベントの売上は、本企画の広告宣伝費、設営準備費など、最低限の必要経費を除いて、全額を震災義援金として日本赤十字社へ寄付いたします◆


[運営委員]
カンテ・グランデ/井上 温
gallery yolcha/イルボン
写真家/カマウチヒデキ

〇お問い合わせ〇
gallery yolcha(ギャラリーヨルチャ) 090-3673-0337
カンテ・グランデ中津本店 06-6372-0801
animartcanteg@gmail.com


本日より第33回ザ・チョイス大賞展が始まります
市ヶ谷の山脇ギャラリーにて23日まで。
●連動企画
入賞作家展(新作) 5/30-6/19 代々木VILLAGE コンテナート
大阪巡回展 5/30-6/9 平和紙業(株)ペーパーボイス大阪
と、長い期間ずいぶんとお世話になります。
大賞展は受賞作のリトグラフです。去年の個展に来られなかった方など、お近くにお越しの際はお立ち寄り下さると嬉しいです。
代々木は新作、自分にしては珍しく大きく絵を描きました
両方とも在廊はいたしませんが、普段の展示と同じような気持ちで、お待ちしております。

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第33回ザ・チョイス大賞展・開催概要

◆会期 2016年5月11日(水)~23日(月)
11:00~18:00 日曜日休
◆授賞式 5月11日(水)18:00~19:30
◆会場 山脇美術専門学院 山脇ギャラリー
東京都千代田区九段南4-8-21
市ヶ谷駅から徒歩1分
☎03-3264-4027
http://www.yamawaki-gallery.com

主催 玄光社「イラストレーション」編集部
後援 山脇美術専門学院
特別協賛 ターナー色彩株式会社
協賛 共同印刷株式会社、日本製紙株式会社、バニーコルアート株式会社、二葉紙業株式会社、有限会社アート・八王子
特別協力 株式会社ディクソン、株式会社スプーン、ROOTOTE(ルートート)、

巡回展 大阪展
2016年5月30日(月)~6月9日(木)
会場:平和紙業株式会社ペーパーボイス大阪
大阪市中央区南船場2-3-23 ☎06-6262-0902



第33回ザ・チョイス大賞展 連動企画

連動企画1
「トートバッグ専門ブランドROOTOTE(ルートート)とコラボレーション」
15年度の入選作品をプリントしたトートバッグを受注販売。
受注期間 5月11日~6日19日
販売 ルートートギャラリー楽天市場店
http://ROOTOTE.jp/choice33th

連動企画2
「ザ・チョイス入選作品 WEBギャラリー」
15年度のザ・チョイス入選作品をWeb Gallery SPOON内で閲覧が出来ます。
期間 2016年5月11日~6日19日
http://webgallery.spoon.co.jp/choice2016

連動企画3
「ザ・チョイス入賞作家展」
15年度入賞者たちによる新作をコンテナートにて展示するサテライト展です。
期間 2016年5月30日~6月19日(13日休)
会場 コンテナート(渋谷区代々木1-28-9)
http://www.contenart.jp/ 

第33回ザ・チョイス年度賞に入賞しました
イラストレーション最新号にて掲載いただいています
いわゆる奇をてらった作品だったと思いますが、ここまで目に触れる機会をいただけるとは。ありがとうございます。

また、受賞作のリトグラフ2点が、市ヶ谷の山脇ギャラリーにて展示されます。

■ チョイス大賞展
5/11(水)-23(月) *日曜日休み
http://yamawaki-gallery.com

お近くにお立ち寄りの方はぜひお越しください。

毎日広告デザイン賞の最高賞をいただきました 本日の朝刊に載っています
新聞は日々を映す鏡、朝と夕に毎日手に取って見ひらくものを窓に見立て、YKK APの広告を絵で作らせていただきました
しかし人生とは長い、良き転機となりますように
http://macs.mainichi.co.jp/design/ad-m/

イラストレーションファイル2016上巻 巻頭特集に掲載して頂きました
チョイスに続き、川名潤さんに推薦してもらいました
巻頭特集、線を引かれるべき言葉がたくさんあります ぜひとも読んでください
http://www.genkosha.co.jp/gmook/?p=10263

イラストレーション誌のバックナンバーを集めてるのですが、1996レトロモダン宣言特集とか、1994雑誌の表紙論とか、強い意志を感じるものが多い 今回のイラストレーションファイルの巻頭特集も同じ血脈を感じます

Enharmonic TAVERN 2016AWのルックに絵を使用していただきました
モンタナ州出身/パリのidemでリトを刷る架空の画家にスポットを当て、Tシャツも1柄描いています
コレクションの音楽はストレイテナー・ホリエアツシさんのソロプロジェクト、entによるものです
http://enharmonictavern.jp

本好きのためのブックギャラリーポポタム周辺MAP、イラストデザインをいたしました。
第一弾は台湾・中国の方向けです
日本はポポタム、台湾はmangasick、下北沢世代、荒花、田園城市(予定)にて配布しております

とにかく楽しかったなあ。説明するための絵をもっと描きたい

HADEN BOOKS:での展示作品を主に編集した作品集「Cut Pages」を作りました。
正確に言うと9月のアートブックフェアの時から少しずつ販売しておりました。
デザインはDMの時と同じく、山﨑将弘くん。昔の図録のような、かっこいいZINEとなりました。

現在以下の店舗にてお取り扱い頂いております。

NADiff a/p/a/r/t(東京)
ブックギャラリーポポタム(東京)
SNOW SHOVELING(東京)
HADEN BOOKS:(東京)
百年(東京)
PEOPLE BOOKSTORE(茨城)
gallery yolcha(大阪)
YOUR MIND(ソウル)

各店舗ごとに、冊子内直描きのドローイングまたは作品についてのテキストと、特典が異なります。
ぜひ立寄って見比べてみてください。

尚、直販もいたします。
mail@yokoyamaanataまでお問い合わせ下さい。
直販の場合は特典をドローイングまたはテキストよりお選び頂けます。

既に半分くらいは手元にございませんが、お取り扱いご希望の店舗さまもお気軽にお問い合わせ下さい。

「Cut Pages」
絵:横山雄
デザイン:山﨑将弘
1800yen+tax
A4/24p/シート貼付け/edition200/opp封入販売