Yokoyama Yu
illustrator / art director / graphic designer
1988 born in Tokyo, Japan.
2010 graduated from Kuwasawa Design School.
I'm making illustrations and graphic designs.
mail. mail@yokoyamaanata.com

more profile (japanese)

(C) Yokoyama Yu.

スタジオ35分の「BOOK MARKET 35」に出品します。私はZINEや小さな作品などを持ってゆきます。

新井薬師前のギャラリ一「スタジオ35分」では、9月6日(水)〜9日(土)の4日間、ゆかりのあるインディペンデントに活動する出版社やレ一ベル、
ア一ティストによるブックフェアを開催します。

本イベントでは、書籍やZINEをはじめとした紙の出版物などのほか、参加者による作品やグッズ、セカンドハンド品、そして、植物や家具なども販売予定です。
夏の終わりの「本の祭り」に是非、遊びに来てください。

SUPER BOOKS
http://superbooks.jp

torch press
http://www.torchpress.net

夕書房
https://www.sekishobo.com

spinning books
http://spinning-books.tumblr.com

ferment books
https://www.facebook.com/fermentbooks/

sweet dream press
http://www.sweetdreamspress.com

piano and forest
http://pianoandforest.tumblr.com

ポリ画報
http://polygaho.hatenablog.com

横山雄
http://yokoyamaanata.com

湯浅学

KEN BOOKS(粟津ケン)

中村惠一

岡田カ一ヤ
ほか

<廃材・家具販売 ブックフェア内装>
スクラップ装飾社
https://www.facebook.com/scrapsoshokusha/

<植物販売>
月桃雨
https://www.facebook.com/月桃雨げっとう-424159734365019/

BOOK MARKET 35
期間:2017年9月6日(水)〜9日(土)
時間:18:00〜23:00
場所:スタジオ35分
〒164-0002東京都中野区上高田5-47-8
http://35fn.com
主催:スタジオ35分
*会期中はbarもオ一プンしています。

暫く経ちましたが、7/31を以ちまして名古屋ON READINGでの個展「ジャズと社図 PLAY & PRAY」は終了いたしました。新しい空間「ON READING GALLERY」が出来たことにより、前回の個展「Pages」と「ジャズと社図」、2種類の作品群、ここ2年間の作品の移り変わりを見ていただける機会に恵まれました。

今回は初めてオ一プニングト一クというのを行いました。知り合いもあまりいない場所で、このようなことをしかも急遽行うなんて、出過ぎた真似かなどとも思いましたが…。ON READINGの黒田さんに進行をお願いしまして、展示や作品、表象や絵のこと仕事のこと。私だけに限らず、いろんなことをその場にいた人たちで話すことが出来ました。作品を理解していただくということを着地点とせず、1時間あまりの長々とした話の、各々が必要とする箇所を切り取って持ち帰ってもらう。少しだけそんなことが出来ました。

絵は沈黙だし、沈黙は多くを語る。言葉になる前の表象だし、言葉なんて要らないし、補足をするようで品がないと思うこともしばしば。一方で、ものや情報を増やすとこととは違う方法で絵を描くことをみんなのものにしてゆける実感がありました。本展は、段々変わってゆく、ものを作る動機を確かめる大切な一歩になりました。私のことを知っていただく場でもありながら、地域や人のことを私が知ってゆく場なのかもしれません。
人が集まって、話す場所があるので遠くまで行けました。ON READINGのおふたり、展示に来てくださった皆さま。どうも有難うございました。
私自身が、遠くへ行ってまで絵を展示して、何がしたかったのか段々と理解出来るようになってきました。

ところで、展示の遠征をする時に可能な限り母に来てもらって1日だけ普通に観光をするようにしています。今以上に昔は色々迷惑をかけたので、そうやって私がいろんな所で展示するのを少しでも楽しんでもらえるのも恩返しのようで嬉しい。

少し間を置いて9/15(金)より東京・中目黒のdessinにて巡回展示を行います。場所に合わせて作品の入れ替えもあります。それでは、お待ちしております。

MARECHAL TERRE 2017-18 AUTUMN/WINTER LOOK BOOKのAD/デザインをいたしました。

PHOTO/KENJI KAGAWA
HAIR MAKE/TAKAE KAMIKAWA(mods hair)
AD/DESIGN/YU YOKOYAMA
MODEL/TETIANA(Wizard Models)
STYLING/MARECHAL TERRE
PRESS/PEACH

WEBマガジン「LIVERARY」にて、インタビュ一を掲載していただきました。
聞き手はON READINGの黒田さん。展示のオ一プニングト一クを簡潔にまとめた内容になってます。
http://liverary-mag.com/column/61218.html

ドイツの赤毛文化についての雑誌「MC1R」内のエッセイペ一ジに挿絵を描きました。
日本では認知の低い赤毛への差別問題、隔世遺伝で生まれた赤毛の我が子へ「赤毛のバッジを誇りとともに身に付けなさい」という母からのメッセ一ジが素晴らしいです。
https://mc1r-magazine.com

「武甲山と秩父前衛派展」のフライヤ一デザインをいたしました。
音楽家、活動家である笹久保伸さんをはじめとする、秩父前衛派の作品展です。

ベルリン在住の作家・多和田葉子さん、福島在住の詩人・和合亮一さん、社会学者の開沼博さんの鼎談「ベルリン、福島 〜あの日から言葉の灯りを探して〜」のフライヤ一をデザインしました。福島県立図書館・講堂にて。
福島の図書館や学校などで刷られて広がってゆくんですが、その行為が灯火を分けていくみたいで、そんな見た目になっています。(なので片面1色です)

企画:ignition gallery

POPEYE 844号(20178月号)内、作家・青木淳悟さんのエッセイに挿絵を描きました。
自分の絵だと固すぎるんじゃないかな、と思ってたんですが上手く落とし込んでいただいて、編集という仕事はすごいなと脱帽するばかりです。
しかも次のペ一ジから青の色紙の1色ペ一ジが続いていくんです。現場のフィジカルの高さにまた脱帽です。帽子が足りない。
http://magazineworld.jp/popeye/popeye-844/

「ジャズと社図 PLAY & PRAY」と称された本展は、「均衡」をテ一マに制作された約2年ぶりの横山雄の新作個展です。
「ジャズ」には運動や音、文明、欧米、人間へ。「社図(じゃず)」には静止と沈黙、風土、アジアや中東、自然へ向けて思いを込め、互いの共存を目指して制作をしました。
己の中を巡る血や感情、係わり合い暮らしを取り巻くものたち、手の届かない大きな渦。あらゆるものの中で摩擦や衝突が絶えずに起こり続け、これからもたくさんのことが身に降り掛かるかもしれません。それでも緊張を保ちながら、混ざることのないものたちを携えて時間は進んでゆきます。絵もまたあらゆる均衡を含んだ運動の時間であり、祈りの時間の一部です。

at ON READING
7/15(sat)-7/31(mon)
12:00-20:00 火曜日定休
〒464-0807
愛知県名古屋市千種区東山通5-19 カメダビル2A
052-789-0855
http://onreading.jp

at dessin
9/15(fri)-10/1(sun)
12:00-20:00 火曜日定休
〒153-0051
東京都目黒区上目黒2-11-1
03-3710-2310
http://dessinweb.jp

DMデザイン:高良真剣

ドイツと日本の作家交流合同展示会「eye-eye festival 2017」に参加しました。PagesとFinderシリ一ズを持ってゆきました。
半月くらいの滞在。展示会場のHintercontiのあるハンブルグと、リュ一ベック、ベルリンへ行ってきました。
目標もときに必要だけど、思いもよらないことがたくさん起こって、そんなときもまた誇らしい人生なように思った。関わってくださったたくさんの方に感謝します。いつも言葉が足りずにごめんなさい。

絵を数ページ分描きました。東急線沿線のフリ一ペ一パ一『SALUS』の「沿線街さんぽ 青葉台」特集、6月のあじさいの色相で色をまとめてあります。鳥や犬や植物が描けてしあわせだ…
編集は株式会社エスプレ、デザインは上田幸代さんです。

寄稿、デザインをしました。
三軒茶屋のカフェnicolasの発行する「Nicome」という冊子で、2個目の夢をテ一マに9人の執筆陣が原稿を寄せています。
私は、小さい頃からなりたかった漫画家をやめてから、やりたいことがわからなかったことに触れて書きました。
nicolasはやさしい傍観者として色んな方の夢を見届ける、店主の曽根さんの人柄が染みる場所です。
血縁だけが家族でなくって、私や他の若者のお兄さんみたいな気持ちだよとおっしゃってて、存在もだけどそういう考え方が、自分にとって新しい希望だったりします。

以下詳細です。

Nicome vol.2
2017年5月1日発行

石亀 綾子 (夜長茶廊 カレ一担当)
吉村 健 (Hummingbird coffe 店主/フォトグラファ一/Quiet Moments 監修)
曽根 由賀 (nicolas ソムリエ一ル)
太田 美帆 (聖歌隊CANTUS)
碇本 学 (フリ一タ一ときどきライタ一)
鷹取 愛 (山ト波)
横山 雄(グラフィックデザイナ一/イラストレ一タ一)
川又 悠 (ITエンジニア 傍ら音楽活動)
山田 俊二 (探偵)

発行人/編集人 曽根 雅典
表紙絵/デザイン 横山 雄
発行所 nicolas
定価 400円(税込)

「Nicome」はnicolasの小冊子です。「ニコメ」と読みます。
なにかをなりわいにしている方たちに、
「2個目にやりたい(やりたかった)ことはなんですか?」を聞いて、
その2個目を書いて(描いて)もらった、というものです。
「実は今のが2個目だから、ほんとはこれがやりたかった」という方もいます。
文章ではなく、絵や写真の方もいます。
執筆者は、主にnicolasのお客さんです。
前回のvol.1と同じコンセプトで、
前回とは別の方たちに書いていただいています。

5/14頃より、nicolasで販売予定です。
税込みで400円です。
コ一ヒ一を飲むついでに、ワインを飲むさかなに、
読んでいただければうれしいです。

http://www.nicolasnicolas.com/blog/?p=1461

ブックギャラリ一ポポタムにて「未来の子」。新池袋モンパルナス西口回遊美術館の一環として行うグル一プ展に参加します。
わたしは未来の子どもに向けて、絵を描きました。「よく遊ぶ」「よく寝る」の2点。今回の回遊美術館のテ一マが鉄腕アトムだそうで、漫画にならって、カラ一ト一ンを使用しました。
未来や子どもに向けて絵を描いたのは初めてかもしれません。色んな動機があるんだなあ。いい経験をさせていただきました。

以下概要。

2017年5月12日(金)~5月21日(日)
平日 13:00~20:00 土日祝 13:00~19:00
最終日は17:00終了
休廊日:水・木
入場料:無料

生まれたときから漫画やアニメで育った世代のイラストレ一タ一・コミック作家の展示です。絵画・イラスト作品のほか、本やグッズも販売。

参加作家:
石山さやか
カヤヒロヤ(コニコ)
高橋由季(コニコ)
谷川千佳
玉川桜
ヌトグラン
ネルノダイスキ
横山雄

http://popotame.net/?p=1670

GINZA SIX内 観光案内施設「TERMINAL GINZA」のパンフレットに絵を描きました。
企画はBAGN Inc.、ADとデザインはgroovisions、かっこよく使って下さいました。
銀座おすすめのスポットを紹介するマップになっています。
自分の絵の和と洋のバランスがそのまま活かせて、有難い限りでした。
しかしバ一ナ一ドリ一チの器なんかを描いてもいい仕事が出来るとは。色んな人に頭が上がりません。まっすぐ描いてゆきます。

世界中でピアノ生誕を祝う「Piano Day」、3/26に尾山台Flussで開催する「Pour le piano」のフライヤ一を作成しました。
ピアノ演奏でJanis Crunchさんとyoko komatsuさん、ケ一タリングで山フ一ズさんが出演されます。
ドイツのプロデュ一サ一・コンポ一ザ一・そしてピアニストであるNils Frahmが一昨年から始めたPiano Day。一年の始まりから88日目(ピアノの鍵盤が88鍵なので)をPiano Dayとして「Happy Piano Day」という言葉を掲げて世界中で演奏会が行われます。

http://fluss.es/

クリエイティブエ一ジェンシ一のvisiontrackさんのwebサイトに、「FEATURED ARTISTS」として私のことが掲載されています。
猿とライダ一とリゾ一トの絵を選んでいただきました。
http://www.visiontrack.jp/artists/

歌人・作家の加藤千恵さんの小説『こぼれ落ちて季節は』(講談社文庫)の装画を画稿いたしました。
装丁は名久井直子さんにかわいらしくも潔いデザインにしていただきました。
物語の推進力は恋愛という間口の広いものでありながらも、綺麗な構成と普遍的な余韻があって
宇多田ヒカルさんのようなバランスを感じる小説でした。

価値観を選ぶ選択肢や抜け出す力の無い中で辿り着いた街で、東京は魔法の場所だと、だってここにはなんだってある。ファミレスもコンビニも…そんな冒頭のことばに愛しい気持ちになりました。

http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062935975

ヴィンテ一ジ古着・セレクトショップのKATACHI(祐天寺)・THREE(三軒茶屋)・LUIK(太子堂)のショップカ一ドと名刺のデザインをいたしました。

三軒茶屋のnicolasにて、2度目のわたしたちのラインを開催します。
第1回の「時間的交わり」と少し趣を変え、自分と他者の境界線について、山田俊二さんの演奏・nicolasの料理・私の絵葉書をお楽しみください。

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孤独でありながら繋がることができるかもしれないこと。
演奏:山田俊二、ドロ一イング:横山雄、料理:nicolas。
『わたしたちのライン 2017.2.18』を開催します。
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日程:2017年2月18日(土)オ一プン12:30 スタ一ト13:00 クロ一ズ14:30
会場:nicolas(東京都世田谷区太子堂4-28-10 鈴木ビル2F)
演奏:山田俊二
ドロ一イング:横山雄
料理:nicolas
料金:3000円(nicolasのランチ&デザ一ト&1ドリンク付き、横山雄の当日のドロ一イングを絵はがきにして後日プレゼント。)

わたしたちの身体の輪郭は、他者がいて初めて実感する境界線です。
満員電車ではそのラインが無理矢理侵されて不快な気持ちになり、愛する人に触れられたらそのラインは喜びに震えます。
わたしと他者を明確にわける輪郭線は人が孤独であることを突きつけますが、孤独であることを突きつけるのは他者の輪郭線です。
他者がいるから、わたしは確かにこの世界に属していることを実感できる。
ということは、わたしがいるから誰かはこの世界に属していることを実感できるかもしれない。
『わたしたちのライン』では、物理的な輪郭線というラインと、情緒という心の軌跡の交わりについて、
山田俊二のピアノと、横山雄のドローイングと、nicolasの料理によって、体感し、記録していきます。
nicolasに集まって、料理を食べ、山田俊二の生演奏を聴いているとき、身体という輪郭線のなかで心はどのように働いているでしょうか。
イベントというひと時を共に過ごす時、隣の人が何を考えているのかはわからないけれど、情緒という心の軌跡が自他の輪郭を超えて交じりあっていることはないでしょうか。
それぞれが孤独でありながら繋がることができるかもしれないこと。
絵空事でしょうか。
そのひと時を、横山雄が描き、ドロ一イングを絵はがきにして、後日あなたのもとにお送りします。わたしたちのラインをあらためて眺めたとき、心はどのように働くでしょうか。

ご予約:下記メ一ルアドレスに必要事項を明記しメールをお送りください。
ignition.gallery@gmail.com
件名「わたしたちのライン 2017.2.18」

1.お名前(ふりがな)

2.当日のご連絡先

3.ご予約人数
*ご予約申し込みメ一ル受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しております。定員に達し次第、受付終了いたします。

プロフィ一ル:
Yamada Shunji
独学で作曲をはじめる。以後、自主制作映画や短いドラマの音楽を担当。 2014年自作曲をまとめた「交わらない時間たち」を制作。

横山雄
イラストレ一タ一/ア一トディレクタ一/グラフィックデザイナ一。
第33回 ザ・チョイス年度賞入賞/第83回 毎日広告デザイン賞 最高賞受賞。
主に美術館関連商品・ファッションブランドの図柄や宣伝美術のデザイン、本の挿絵などを手がける。

nicolas
三軒茶屋にあるカフェ。http://www.nicolasnicolas.com

企画:熊谷充紘(ignition gallery