Yokoyama Yu
illustrator / art director / graphic designer
1988 born in Tokyo, Japan.
2010 graduated from Kuwasawa Design School.
I'm making illustrations and graphic designs.
mail. mail@yokoyamaanata.com
twitter. @yokoyamaanata

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(C) Yokoyama Yu.

Archive
news


196回 ザ・チョイスに入選いたしました 審査員はデザイナー川名潤さん。とても嬉しい…がんばろう。
http://www.genkosha.co.jp/il/choice/1816.html

イラストレーション 2015年12月号に入選作品、川名潤さん審査のザ・チョイスにて入選作が2点掲載されています。
小さな本屋さんにもあると思います
真剣なコメントをもらって、うれしかった。

色々悩みも多かった時期だったけれど、神さまがやれと言っている気がする。がんばろうがんばろう


玄光社より発売の「ファッションイラストレーション・ファイル2015」の、巻頭特集で期待の新人15人に選んでいただきました。
玄光社のwebでも掲載ページを見ることが出来ます。なんと3ページ目。
http://store.genkosha.jp/?pid=93863650

桑沢の人たちや、好きな絵を描く方たちが載っていて、光栄だったり嬉しく思います。
はじめての仕事用ポートレイトは、フォトグラファーの齋藤一平くんに撮ってもらいました。


1年前の個展を振り返ると、ランドマークはずいぶんと遠く見えるなあ。
自分も周りもほんとうによく頑張った。みなさんお疲れさま。

HADEN BOOKS:での展示「Pages」は7/5(sun)まで会期延長となりました。
ぼくは土曜日と、日曜日の夕方に在廊予定です。

タイミング合わずにご覧になれなかった方など、ぜひともお越し下さい。


※ photo by 6jumbopins

秋田のシルクスクリーン工房の6jumbopinsさんのサイト内にて
妄想ロックフェス2015でのTシャツをお買い求めいただけます。

ぼくはTHE BORZOISというボルゾイのバンドのTシャツを作りました。
また来年の妄想フェスまでの期間なので、
THE BORZOISのTシャツを着て、これからの夏をわんわんと乗り越えてください。

ぼくのTシャツはこちらから☟
http://mosorockfes.theshop.jp/items/1493749


「Pages」
6/23 (tue) – 30 (tue)
HADEN BOOKS:by Green Land (南青山)
http://www.hadenbooks.com

1年ぶり東京個展は、本を描いたリトグラフとドローイングの新作です
時間は12:00 – 21:00です
初日23のみ19:00 – 21:00で、その日ささやかなレセプションパーティをいたします
20:00より、展示のご縁のきっかけとなったライブで共演した山田俊二さんがピアノ演奏をしてくれます
今回は皆さんと一緒に演奏が見れる うれしい

久々にじっくりと作り込んでいます
大体毎日いると思いますので、みなさんとお会い出来るのを楽しみにしております


HADEN BOOKSでの公演を無事終えることが出来ました。
山田俊二ピアノ演奏会 × 横山雄ライブペインティング、「だけど、だからか」。
いかがでしたでしょうか。

ここ1年でずいぶんとよく聞くようになったライブペイント。
ライブペイントをするということって、何を伝えることだろう、何を楽しんでもらうことだろう。
公演の準備よりも前から、ずっと考えてきたことでした。
自分がたどり着いた答えのひとつが、舞台だったように思います。
紙と音の上に乗って、気持よく踊ることが出来ました。

音楽をやる友人が「ライブひとつひとつが個展である」と言っていたけれど、
正しく今回のものは、ライブというよりも作品でした。

打ち合わせて作りこむ度に良くなっていくリハーサルや、
曲を想って体全身で絵を描いていくこと、
背中から感じる緊張感や温かい目線など、
いつもの机の前とは全く違うスケールでの時間の流れがとっても心地よかった。

お声をかけて頂いたピアニストの山田くん、場所をお貸し下さった英治さん、DMを作ってくださった添田さん、演出のご指導をして頂いた秋野くん、
お越しいただいた方、気にかけていただいた方のお陰様であることは言を俟ちません。

贅沢な時間を、どうもありがとうございました。
この場をかりてお礼申し上げます、いや、借りずとも、お会いした際にもまたお礼を言わせていただきますので
またきっとお会いしましょうね。

作家活動を始めてから1年。
「馳せる」と宣言してから疾走の1年。
ひとまずはここで一区切り、来年度からは新たな気持ちで絵と向き合っていきます。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

それでは。


photo by HADEN BOOKS


ポポタムの企画展 架空バンドTシャツの展示・販売に参加いたします。
こちらもシルク印刷実演販売、ママクリオ、柴田聡子さんのライブがあります
ほんとお祭りみたい
仕事では作らせて頂いてたけど、はじめてのオリジナルTシャツです。
僕の愛する動物のことについてのTシャツを作りました。


会期:2015年3月13日(金)~3月24日(火)
時間:12:00~19:00 金曜は〜20:00
※初日は17:00〜20:00、最終日は17:00終了
休廊日:水曜、木曜
入場料:無料

イラストレーター、絵本作家、デザイナー、ミュージシャンらが妄想した、架空バンドのTシャツのセミオーダー企画。13(金)14(土)15(日) 秋田のTシャツ工房・6jumbopinsによるシルクスクリーンプリントの実演販売あり。その場でオーダーできます。
15(日)13:00〜14:00 ママクリオ「投げ銭!ライブ」
16(月)20:00〜21:00 柴田聡子「目白ひっそりライブ」1500円+1drオーダー

参加作家

伊野孝行 今井 杏 うえむらまさゆき エグチクミコ
會本久美子 小田島等  鬼頭 祈 京野 誠 柴田聡子
俵谷哲典 とりごえまり ひろせべに
ポン豆ヤ mississippi 山川あかね 横山 雄 吉田 晃


『だけど、だからか』
山田俊二ピアノ演奏会☓横山雄ライブペインティング
HADENBOOKS
http://www.hadenbooks.com/

3月21日(土)
open 18:30〜
start 19:00〜

予約 ¥2500(+1drink order)
当日 ¥2800(+1drink order)

音楽家の山田俊二さんの演奏会に、ゲストとしてライブペインティングで参加させていただきます。
山田くんのピアノとは去年の個展以来、約1年ぶり。
絵を描くのを見せることを、もいちど考えて描かせていただきます

席に限りありますので、ご予約の方はご連絡下さい。


西荻窪のtokiにて企画展をいたします。

CINEMA EXHIBITION
( illustration of cinemas )

2015/01/21(wed) – 02/02(mon)
COFFEE&EAT INN toki / ギャラリー分室
http://www.wwpp.jp/toki.html
15:00 – 24:00 (last day 20:00 / Tuesday closed)
※併設店 tokiとの合同企画展の為、要オーダー【カフェタイム500円・バータイム1,000円より】
※※イベント等により、休廊する場合がございます。その際はtwitter(@nishiogi_toki)またはFBよりアナウンスさせていただきます。
167-0042 東京都杉並区西荻北3-18-10 2F

[special live event]
Tsutomu Satachi live
Tsutomu Satachi (g.vo) mangneng (steel pan) Hiroki Chiba (wood bass) Takumi Ito(sax)
1/25(sun) open 17:30 start 18:00 ¥2,000 (w/1drink)
ご予約・お問い合わせ infotoki@wwpp.jp

筆を執るとき何処かを想う。時に宛先は現実を離れ、フィルムの中にもなります。
映画に趣向や縁のある5人のイラストレーターが、それぞれの胸中に映る映画を描きました。
本展は、絵によってリメイクされた映画たちのCINEMA EXHIBITION(映画祭)です。
ぜひともご来場下さい。

横山雄 (キュレーション)


網代幸介 Kosuke Ajiro
http://kosukeajiro.tumblr.com

箕輪麻紀子 Makiko Minowa
http://makikominowa.com

宮田翔 Sho Miyata
http://shomiyata.blogspot.jp

生平桜子 Sakurako Oidaira
http://sakurakooidaira.tumblr.com

横山雄 Yu Yokoyama


今回はキュレーションもさせていただきました。他の作家さんがどの絵を描くかも当日までわからない。あれかな。いや、あれかな。
ぼくは1/23以外の平日は19時半ごろ〜23時すぎまで。土日は終日在廊予定です。

ブックレーベルのDOOKSさんに、詩と言葉の本を作っていただきました。
yolcha個展での、市川くんの詩との連作です。
デザインをしていただいた相島さんには何度も何度も詰めていただいて、(申し訳ない…)
おかげさまでぼくらしく、DOOKSらしい詩画集になりました。とてもありがたい。
http://www.dooks.info/027-dooks2.html
10/11から開催しているDOOKSの展示
DOOKS Book Exhibition vo.1より販売いたします。
もちろんぼく個人からも販売します。展示や出展などでご用意します。
気になる方などいらっしゃいましたら、お気軽に声をかけて下さい。

DOOKS Book Exhibition vol.1
FORT by PORT(池ノ上 東京都世田谷区)
10/11-12,18-19 12:00-20:00
http://www.port.vc/fortbyport/


“窓辺にて”
絵:Yu Yokoyama 横山 雄
文:Tarou Ichikawa 市川太郎
18.2 x 12.8 cm, 40 pages, Soft cover, On-demand print
Publication date: September 2014
1,080yen

より良くなって、また西へ
まだ叶わない背伸びの気持ちを、いつもポケットの中に

今回個展のDMを学生時代の同級生のデザイナー、金森彩さんに制作してもらいました。
A5の変形サイズ。とっても厚い厚紙!
ストレートでいて余白とサイズが気になる、手に取って厚みが気になる。
風通しが良いけど違和感のある、DMと人とのコミュニケーションのつくりかた。
関西の展示なのでちょっとハードボイルドな見た目で作らないとなあと、当初ぼんやり考えていました。
だけど、彩ちゃんに絵を見てもらってすぐに「絵柄面は文字を載せないでストレートに行こう!」って言ってくれて、
ぼくは実はそれが少し嬉しかったのでした。
デザインと合わさっていっそう光る絵もあるけど、この絵は文字を載せないで行こうって思ってくれることは、絵描きとしてはなんとなく誇らしいことに思えたのです。

北川一成さんが、捨てられないような印刷物について話していたことなどを思い出します。
今回のDMも、受け取った人が机や壁に飾っておけるようなものになりました。
少しでも長く誰かの手元に残ってくれることが嬉しくて、それは販促物のDMにとっても、原画と等しく願いなのだと思います。

9/4(火)-9/21(日)まで、大阪のgallery yolchaさんにて個展「もうすぐそこへ行く」を行います。

絵描きの矢野ミチルさんが去年の年末にyolchaにて展示をされる際、ぼくにDMをお願いしてくれたのだけど
yolchaのイルボンさんがそのDMをとても気に入ってくれて、そこから絵や漫画を気に入っていただいたのがきっかけでした。
実は5月の展示の前に頂いていたお話なのですが、折角なら巡回展ではなく新作で臨みたくて、すこし時間をずらしていただきました。

西で展示をやるなら一緒に何かやろうね、と言っていた十年来の旧友の、演出家の市川太郎くんに短文を書いていただき、
それに合わせてぼくが絵を描くという作品群などを展示いたします。

こないだ初個展でしたが、なんと次は関西初個展です。
せかせかしいですが、展開は早い方が楽しいよね。


「もうすぐそこへ行く」

横山雄
solo exhibition

9/4(tue) – 9/21(sun)

gallery yolcha
090-3673-0337
〒531-0072 大阪市北区豊崎1-1-14 H&H japan内
http://yolcha.jimdo.com
14:00 – 20:00

closed on tuesday

関連イベント 「drawing room」9/6 (sat) 9/7(sun) 14:00-20:00
¥1,000(1drink付) 1人10分
※ご予約の方優先 イベント中も展覧会はご覧頂けます

drawing roomとは応接間のことです。横山雄があなたのポートレートを描き、ホストのイルボン(詩人)がドリンクを提供し詩を読みます。お気軽にご参加下さい。


横山は9/4-9/8まで在廊予定です。
普段お会い出来ない関西の方など、お会い出来たら幸いです。










暫く経ってしまいましたが、無事個展「馳せる」を終えることが出来ました。
お越しいただいた方、ご購入いただいた方、気にかけていただいた方、ありがとうございます。
毎日が楽しく、魔法のような時間でした。
ものは作り続けてきた人生でしたが、「作家」などと名乗ってものを出すことは初めてのことでした。
はじめるということは、続けるということ。
皆さんの期待に応えられるよう、精進いたします。
幸いにも8割近くの作品を購入頂いて出て行くと思っていた活動資金がかえってきました。
皆様に生かされているなと思います。

今年はまた展示の予定があります。お会いできる日に想いを馳せて、また絵を描きます。


今回個展のDMを学生時代の同級生の山﨑将弘くんに制作してもらいました。
四つ折りのA2変形サイズ。ヤマの実直な人柄の出るデザイン
自分なら選ばないであろうレイアウトや紙(コート紙は初めて使った)を使用するのはもちろん、作る人によって、どういうディレクションやデザインをするのか、すごくためになることばかりだった。戸惑うこともあるし、信じて飛び込むこともある。デザインを発注する人の気持ちが少し分かった気がする。

学生時代に写真集の課題があっても、カメラ自分・モデル自分で作るくらい人に頼むのが苦手でした
人にお願いすることもっと上手くなろう 良い展示にします。


DM設置場所

ブックギャラリーポポタム(池袋)
創形美術学院(池袋)
SFT 国立新美術館B1 SHOP (六本木)
桑沢デザイン研究所(渋谷)
ユーロスペース(渋谷)
Utrecht/NOW IDeA(青山)
Gallery子の星 (代官山)
USED&VINTAGE CLOTHING KATACHI(祐天寺)
CAVE246+(池尻大橋)
現代HEIGHTS(池ノ上)
COFFEE & EAT INN toki(西荻窪)
CURRY BAR シューベル(西荻窪)
FALL(西荻窪)
ウレシカ(西荻窪)
ブックハウス神保町(神保町)
ギャラリー福果(神保町)
ギャラリーシャコ(雑司ヶ谷)
ポルトリブレ(新宿)
楽風(浦和)
totoru(茗荷谷)
敬称略

手創り市(雑司ヶ谷)
みちくさ市(池袋周辺)
上記イベントでも入手できます。
ぜひ実物を手に取って、横長さと白さを見てみて下さい。

5/9 – 5/20 池袋ブックギャラリーポポタムさんにて個展「馳せる」を行います。

今まで個展を行うことは無かったのですが、
創作に目印を立てていくようなイメージで
自分が迷わずに絵を描いていけるように、
展示会を開催することに決めました。

池袋は生まれ育った町から一番近い大きな街で、
思い入れの強い街の一つです。
とはいうものの、10代のころは池袋のことを良く知らなくて。

池袋モンパルナスという芸術運動があったこととか
夏目書房という老舗の古書店のこととか
新文芸座という目利きのいい名画座のこととか
ミュージックオルグというインディペンデントなライブハウスのこととか
F/Tという演劇の大きな祭典のこととか
手創り市という雑司ヶ谷のバザーのこととか
自由学園明日館という素敵な文化財のこととか
今は無くなってしまった、アトリエベムスターという北池袋のバーギャラリーのこととか。

ブックギャラリーポポタムも、20代になって出会った場所です。
セレクトされた本が並び、奥にはギャラリースペースがあり、
オーナーの大林さんを初め、集まる作家さんはみんな、優しい人たちです。

まだまだ至らない部分、多々ありますが、
いつもお世話になってる方も、久しぶりな方も、はじめてお会いする方も、
お気軽にお越しいただけたら幸いです。

「馳せる」

横山雄
solo exhibition

5/9(fri) – 5/20(tue)

ブックギャラリーポポタム
〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-15-17
tel. 03-5952-0114
http://popotame.m78.com/shop/

12:00 – 19:00 (fri : 20:00)

closed on wednesday / thursday

オープニングレセプション 5/10 (sat)
17:00 syunji yamada(piano) × 横山雄(paint)

「わたしでない、圧倒的なあなたへ。
遠いところへ手紙を書くこと。」

愛しい瞬間、うつくしい景色、知らない場所、時間__ものをつくりたいと思うとき、
心はどこか遠くを想っていることに気づきました。
「馳せる」とは、「遠くを想う」「速く駆ける」「広く行き渡らせる」という意味があります。
遠いところへ手紙を書くように想いを巡らせ、そこへ届けるようにイラストレーションと漫画を描きました。
あなたのところにも便りが届きますように。

mail@yokoyamaanata.com
http://yokoyamaanata.com/



shunji yamada (piano) × masaki murata (TAP) × 矢野ミチル (painter) × 横山雄 (illustrator)

ピアノの山田くん、タップダンスの村田さん、画家の矢野さんという
一世代上の人たちに助けられてとてもよい時間を作る事が出来ました。
打合せの時間がほとんど取れなかったのですが、導入の展開など、仕組んだように絶妙な進行でした。こんなこともあるんだなー。
絵でライブをするということは、もちろんどんな絵が出来るかもそうだけれど、絵を描くという行為を人に見せるということなので
筆の動きや指の所作など、動きの一つ一つに意味があるように気持ちを込めて描きました。


FLASH AND THE PAN vol.02
http://flashandthepan.jp/

2013.12.7 (sat)
CAVE246+
http://cave246.com/
21:00-6:00
entrance (1drink in.) ¥1,500

■LIVE
shunji yamada (piano)
masaki murata (TAP)
矢野ミチル (painter) 
横山雄 (illustrator)

■DJ
Humberg (Moksa/Hash Hash)
Testa (Makkosa)
kacky(FLASH AND THE PAN)
オイカワジュンペイ
yokoyamaanata

■PHOTO
Kenji Kagawa

■Floor Essence
Shorty Love

■FOOD
ウックス・キッチン (Taewook Kwon)

■BAR
ヨンちゃん