Yokoyama Yu
illustrator / art director / graphic designer
1988 born in Tokyo, Japan.
2010 graduated from Kuwasawa Design School.
I'm making illustrations and graphic designs.
mail. mail@yokoyamaanata.com

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(C) Yokoyama Yu.

Archive
illustration

寄稿、デザインをしました。
三軒茶屋のカフェnicolasの発行する「Nicome」という冊子で、2個目の夢をテ一マに9人の執筆陣が原稿を寄せています。
私は、小さい頃からなりたかった漫画家をやめてから、やりたいことがわからなかったことに触れて書きました。
nicolasはやさしい傍観者として色んな方の夢を見届ける、店主の曽根さんの人柄が染みる場所です。
血縁だけが家族でなくって、私や他の若者のお兄さんみたいな気持ちだよとおっしゃってて、存在もだけどそういう考え方が、自分にとって新しい希望だったりします。

以下詳細です。

Nicome vol.2
2017年5月1日発行

石亀 綾子 (夜長茶廊 カレ一担当)
吉村 健 (Hummingbird coffe 店主/フォトグラファ一/Quiet Moments 監修)
曽根 由賀 (nicolas ソムリエ一ル)
太田 美帆 (聖歌隊CANTUS)
碇本 学 (フリ一タ一ときどきライタ一)
鷹取 愛 (山ト波)
横山 雄(グラフィックデザイナ一/イラストレ一タ一)
川又 悠 (ITエンジニア 傍ら音楽活動)
山田 俊二 (探偵)

発行人/編集人 曽根 雅典
表紙絵/デザイン 横山 雄
発行所 nicolas
定価 400円(税込)

「Nicome」はnicolasの小冊子です。「ニコメ」と読みます。
なにかをなりわいにしている方たちに、
「2個目にやりたい(やりたかった)ことはなんですか?」を聞いて、
その2個目を書いて(描いて)もらった、というものです。
「実は今のが2個目だから、ほんとはこれがやりたかった」という方もいます。
文章ではなく、絵や写真の方もいます。
執筆者は、主にnicolasのお客さんです。
前回のvol.1と同じコンセプトで、
前回とは別の方たちに書いていただいています。

5/14頃より、nicolasで販売予定です。
税込みで400円です。
コ一ヒ一を飲むついでに、ワインを飲むさかなに、
読んでいただければうれしいです。

http://www.nicolasnicolas.com/blog/?p=1461

GINZA SIX内 観光案内施設「TERMINAL GINZA」のパンフレットに絵を描きました。
企画はBAGN Inc.、ADとデザインはgroovisions、かっこよく使って下さいました。
銀座おすすめのスポットを紹介するマップになっています。
自分の絵の和と洋のバランスがそのまま活かせて、有難い限りでした。
しかしバ一ナ一ドリ一チの器なんかを描いてもいい仕事が出来るとは。色んな人に頭が上がりません。まっすぐ描いてゆきます。

世界中でピアノ生誕を祝う「Piano Day」、3/26に尾山台Flussで開催する「Pour le piano」のフライヤ一を作成しました。
ピアノ演奏でJanis Crunchさんとyoko komatsuさん、ケ一タリングで山フ一ズさんが出演されます。
ドイツのプロデュ一サ一・コンポ一ザ一・そしてピアニストであるNils Frahmが一昨年から始めたPiano Day。一年の始まりから88日目(ピアノの鍵盤が88鍵なので)をPiano Dayとして「Happy Piano Day」という言葉を掲げて世界中で演奏会が行われます。

http://fluss.es/

歌人・作家の加藤千恵さんの小説『こぼれ落ちて季節は』(講談社文庫)の装画を画稿いたしました。
装丁は名久井直子さんにかわいらしくも潔いデザインにしていただきました。
物語の推進力は恋愛という間口の広いものでありながらも、綺麗な構成と普遍的な余韻があって
宇多田ヒカルさんのようなバランスを感じる小説でした。

価値観を選ぶ選択肢や抜け出す力の無い中で辿り着いた街で、東京は魔法の場所だと、だってここにはなんだってある。ファミレスもコンビニも…そんな冒頭のことばに愛しい気持ちになりました。

http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062935975

三軒茶屋のnicolasにて、2度目のわたしたちのラインを開催します。
第1回の「時間的交わり」と少し趣を変え、自分と他者の境界線について、山田俊二さんの演奏・nicolasの料理・私の絵葉書をお楽しみください。

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孤独でありながら繋がることができるかもしれないこと。
演奏:山田俊二、ドロ一イング:横山雄、料理:nicolas。
『わたしたちのライン 2017.2.18』を開催します。
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日程:2017年2月18日(土)オ一プン12:30 スタ一ト13:00 クロ一ズ14:30
会場:nicolas(東京都世田谷区太子堂4-28-10 鈴木ビル2F)
演奏:山田俊二
ドロ一イング:横山雄
料理:nicolas
料金:3000円(nicolasのランチ&デザ一ト&1ドリンク付き、横山雄の当日のドロ一イングを絵はがきにして後日プレゼント。)

わたしたちの身体の輪郭は、他者がいて初めて実感する境界線です。
満員電車ではそのラインが無理矢理侵されて不快な気持ちになり、愛する人に触れられたらそのラインは喜びに震えます。
わたしと他者を明確にわける輪郭線は人が孤独であることを突きつけますが、孤独であることを突きつけるのは他者の輪郭線です。
他者がいるから、わたしは確かにこの世界に属していることを実感できる。
ということは、わたしがいるから誰かはこの世界に属していることを実感できるかもしれない。
『わたしたちのライン』では、物理的な輪郭線というラインと、情緒という心の軌跡の交わりについて、
山田俊二のピアノと、横山雄のドローイングと、nicolasの料理によって、体感し、記録していきます。
nicolasに集まって、料理を食べ、山田俊二の生演奏を聴いているとき、身体という輪郭線のなかで心はどのように働いているでしょうか。
イベントというひと時を共に過ごす時、隣の人が何を考えているのかはわからないけれど、情緒という心の軌跡が自他の輪郭を超えて交じりあっていることはないでしょうか。
それぞれが孤独でありながら繋がることができるかもしれないこと。
絵空事でしょうか。
そのひと時を、横山雄が描き、ドロ一イングを絵はがきにして、後日あなたのもとにお送りします。わたしたちのラインをあらためて眺めたとき、心はどのように働くでしょうか。

ご予約:下記メ一ルアドレスに必要事項を明記しメールをお送りください。
ignition.gallery@gmail.com
件名「わたしたちのライン 2017.2.18」

1.お名前(ふりがな)

2.当日のご連絡先

3.ご予約人数
*ご予約申し込みメ一ル受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しております。定員に達し次第、受付終了いたします。

プロフィ一ル:
Yamada Shunji
独学で作曲をはじめる。以後、自主制作映画や短いドラマの音楽を担当。 2014年自作曲をまとめた「交わらない時間たち」を制作。

横山雄
イラストレ一タ一/ア一トディレクタ一/グラフィックデザイナ一。
第33回 ザ・チョイス年度賞入賞/第83回 毎日広告デザイン賞 最高賞受賞。
主に美術館関連商品・ファッションブランドの図柄や宣伝美術のデザイン、本の挿絵などを手がける。

nicolas
三軒茶屋にあるカフェ。http://www.nicolasnicolas.com

企画:熊谷充紘(ignition gallery

「スタジオ35分」の年賀状展に参加します。
1/11-1/14 18:00~23:00
東京都中野区上高田5-47-8

参加作家など詳細は追って記載いたします。
14最終日は新年会だそうで、お気軽にお越し下さいませ。

「スタジオ35分」
西武新宿線新井薬師前にある夜のギャラリ一です。廃業した町の写真屋さんの跡地をそのまま小さなギャラリ一スペ一スに転換しています。バ一が併設されているのでお酒を飲みながらご覧になれます。主に写真作品を扱っていますが、従来にある写真表現に挑戦するような作家を有名、無名、過去、現在関係なく紹介します。
http://35fn.com

10/31発売の『WORKSIGHT 10号』の総扉にイラストレ一ションを描きました ADはsoup designの尾原史和さんです。
シリコンバレ一やラスベガスなどのエコシステムを生む企業の特集、西海岸のまぶしい光をサインペンで表しました。
サインペンが持っているオフィス感もまた雑誌とあっていた気がするなあ。
適切なイメ一ジを伝えるためにいろんな画材を選ぶことは楽しかった。

『Live at cox ! アン・サリ一』の宣伝美術を作らせていただきました。
高木正勝さん作曲の、映画『おおかみこどもの雨と雪』の主題歌で知るくらいアン・サリ一さんを知った時期は遅かったです、4年前くらいでしょうか、その後わたしにとって思い入れの深い歌手になってゆきます。
翌年に敗血症という病気で入院することになりました。おそらくイメ一ジフォ一ラム横の海鮮屋のホタテがとどめを刺した帰来はあります…。大げさではなく救急車を初めて呼んだんですが(公共機関の方々申し訳ありません)、到着までの間に体の痛みを鎮めるためにとっさにかけた音楽が先述のアン・サリ一さんが歌っている曲だったんですね。のちにアンさんがシンガ一ソングライタ一でありながら現役の内科医であり二児の母であることを知りました。知らずと本能でアンさんの曲を選んでいた訳なんです。今回お話をいただいたときは、一方的に受けていた恩恵を少しでも返せたらと思い、とても嬉しくお仕事をさせていただきました。不思議なご縁です。

不思議なご縁と言えば、このお話を振ってくださった、つくばの書店PEOPLE BOOKSTOREの植田さんとの出会いも、免許取り立てのわたしの練習にかこつけて、フォトグラファ一香川賢志の手厚い運転のご指導のもと、音楽家山田俊二の帰郷を兼ねてした小旅行の道中でした。この二人とも4年前からは想像もつかないくらいに仕事や制作で関わっていただいています。

そんな偶然に従って、11/19当日はわたしもつくばのcoxへお邪魔しようと思います。洗練された建築と生活道具、食事そして歌。先の楽しみが増えるといろんなことがんばれます。

つくばではフライヤ一やポスタ一が設置されていますので、お近くの方は目に留めていただけましたら幸いです。

Live at cox !
アン・サリ一 ライブ !

日時
2016年11月19日(土)
開場18:00 / 開演19:00

会場
cox / Shingoster LIVING
茨城県つくば市小野崎448-1
029-859-5127
http://shingoster.com

出演
アン・サリ一 http://www.annsally.org
小池龍平 http://ryuheikoike.com

Ticket
¥4,800-

Foods&Drinks
ベッカライ・ブロ一トツァイト
cox

宣伝美術
横山雄

企画
PEOPLE BOOKSTORE / Shingoster LIVING

TRANSIT33号 「美しきヨ一ロッパ スイ一トな旅をしよう!パリ/ロンドン/ミラノ/シチリア 」の特集内にて、作家の石田千さんのエッセイに私の絵を添えていただきました。
軽やかだけど時代を反映した緊張感のある文章でした。いい仕事だな、幸せ者です。
ADはsoup designの渡辺和音さんです。

http://transit.ne.jp/contents/magazine/transit33.php

Lomography Japanとのタイアップでカメラに絵を描きました。インタビュ一も掲載いただいてます。
京都巡回で使ってたこのカメラは、実は応募者の方への抽選プレゼントでした。

https://www.lomography.jp/magazine/323433-lomoamigo-lomoinstant-yuyokoyama-illustration-jp

山田俊二さんのピアノ演奏、nicolasさんの料理、わたしはその時間や空気を捉え描き、絵はがきにしてあなたのもとへお送りいたします。

以下概要です



交わらないけど繋がることができるかもしれないこと。
演奏:山田俊二、ドロ一イング:横山雄、料理:nicolas
『わたしたちのライン』を開催します。
—-
日程:2016年9月24日(土)
オ一プン20:00 スタート20:30 クロ一ズ22:00
会場:nicolas(東京都世田谷区太子堂4-28-10 鈴木ビル2F)
演奏:山田俊二
ドロ一イング:横山雄
料理:nicolas
料金:3000円(nicolasのパスタ&デザ一ト&ドリンク付き、横山雄の当日のドロ一イングを絵はがきにして後日プレゼント。)

町ですれ違う他人は言うまでもなく、家族でも、親友でも、恋人でも、相手が何を考えているのかは最終的にはわからない。
人は孤独だ。孤独だから、他人を恐れる気持ちが生まれるし、他人を求める気持ちも生まれる。
体を交えても相手の感覚を感じることはできない。
でも、相手が求めていることを知っていくことはできる。
もっと近づいてきてほしいと感じ、これ以上踏み込むとよくないという感受性が生まれる。
他者がいることで、想像力が目覚めていく。
それぞれが孤独であることを受け止めながら、他者と共に生きる喜びをわかちあっていくことができたら。

今回、ピアニスト・山田俊二の演奏会を開催し、音楽に没頭しているお客さんや、空間、その時間を、イラストレ一タ一・横山雄に描きとってもらいます。
そのドロ一イングを絵はがきにして、後日あなたのもとにお送りします。
山田俊二には自身のアルバム『交わらない時間たち』を中心に演奏してもらいます。『交わらない時間たち』を没頭して聴いている時、私たちひとりひとりの時間は交わっているのでしょうか。
隣の席の人が何を考えているのかはわからないけれど、確かなのは、nicolasという場所で同じ時間を共有しているということ。その時、横山雄の描くラインは交わっているのでしょうか。
演奏会が終わったら、またそれぞれの交わらない時間が流れていきます。
そこにある日、横山雄から絵はがきが届きます。
あの演奏会の私たち。私の演奏会の時間は、彼の演奏会の時間で、彼女の演奏会の時間でもあった。
孤独でありながら、繋がることができる。
わたしたちのライン。

ご予約:下記メ一ルアドレスに必要事項を明記しメ一ルをお送りください。
inginition.gallery@gmail.com
件名「わたしたちのライン」

1.お名前(ふりがな)

2.当日のご連絡先

3.ご予約人数
*ご予約申し込みメ一ル受信後、数日以内に受付確認のメ一ルをお送り致します。
*メ一ル受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しております。定員に達し次第、受付終了いたします。

プロフィ一ル:
Yamada Shunji
独学で作曲をはじめる。以後、自主制作映画や短いドラマの音楽を担当。 2014年自作曲をまとめた「交わらない時間たち」を制作。

横山雄
イラストレ一タ一/ア一トディレクタ一/グラフィックデザイナ一。
第33回 ザ・チョイス年度賞入賞/第83回 毎日広告デザイン賞 最高賞受賞。
主に美術館関連商品・ファッションブランドの図柄や宣伝美術のデザイン、本の挿絵などを手がける。

nicolas
三軒茶屋にあるカフェ。http://www.nicolasnicolas.com

企画:熊谷充紘(ignition gallery)

http://ignitiongallery.tumblr.com/post/149368124332/わたしたちのライン

絵を使っていただいてますEnharmonic TAVERN のTシャツの販売がはじまりました
かっこよくレイアウトしていただきました、すてきでしょう?
黒×チャコールも良いなー

LSD-16AW-T004
Lithographical Bandana TEE
http://shop.enharmonictavern.jp/shopdetail/000000000143/

香港に8/1よりオ一プンしたMUJI Olympian Cityの広告イラストレ一ションを制作いたしました。
建物をそのまま描くお仕事だったのですが、こう見返すと自分の絵だなという感じがします。不思議なものです。

『ダ・ヴィンチ 2016-8月号』中村文則が編む“はっとする”太宰治短編集 頁の挿絵を描かせていただきました
デザインはプリグラフィックスの五十嵐ユミさんです
ヴィヨンの妻の絵が描けて嬉しかった
逆行の構図をマリオジャコメッリのオマ一ジュにしてみたんだけれど、誰か気づいてくれる人はいたかな

本好きのためのブックギャラリ一ポポタム周辺MAP、イラストデザインをいたしました。
第一弾は台湾・中国の方向けです。
日本はポポタム、台湾はmangasick、下北沢世代、荒花、田園城市(予定)にて配布しております。

とにかく楽しかったなあ。説明するための絵をもっと描きたい。

パイ インタ一ナショナル刊行の「美しい建築の写真集 喫茶編」の中に、イラストレ一ションを使っていただきました。

著者:竹内 厚
写真:古瀬 桂
   鈴木 竜典
   西郡 友典
   沖本 明
   平山 賢
イラスト:横山 雄
地図:小林哲也
デザイン:川名潤
編集協力:高木沙織
編集:諸隈宏明
印刷・製本:株式会社アイワ一ド
Size:A5判
Format:210×148mm
Pages:176 Pages (160 in Color)
Binding:ソフトカバ一
ISBN:978-4-7562-4734-6 C0072
発売元 パイ インタ一ナショナル
http://pie.co.jp/search/detail.php?ID=4734

クレジットがwebに載っていなかったので奥付を見て打ち込んだ。たくさんの人が関わって、本が出来ている。当然のことだけど、すごくって嬉しくなる!全員に感謝です、ありがとうございました。

ブックレ一ベルのDOOKSさんに、詩と言葉の本を作っていただきました。
yolcha個展での、市川くんの詩との連作です。
デザインをしていただいた相島さんには何度も何度も詰めていただいて、(申し訳ない…)
おかげさまでぼくらしく、DOOKSらしい詩画集になりました。とてもありがたい。
http://www.dooks.info/027-dooks2.html
10/11から開催しているDOOKSの展示
DOOKS Book Exhibition vo.1より販売いたします。
もちろんぼく個人からも販売します。展示や出展などでご用意します。
気になる方などいらっしゃいましたら、お気軽に声をかけて下さい。

DOOKS Book Exhibition vol.1
FORT by PORT(池ノ上 東京都世田谷区)
10/11-12,18-19 12:00-20:00
http://www.port.vc/fortbyport/


“窓辺にて”
絵:Yu Yokoyama 横山 雄
文:Tarou Ichikawa 市川太郎
18.2 x 12.8 cm, 40 pages, Soft cover, On-demand print
Publication date: September 2014
1,080yen

彗星のこどもの絵を元にした包装紙を、ブックレ一ベルのDOOKSで販売していただくことになりました。
ものを包んだり、壁に貼ったりしてご利用いただけます。
展示や参加イベントなどぼく個人か、またはDOOKSのサイトよりお求めいただけます。

“Children of Comet”
Yu Yokoyama 横山 雄
51.5 x 36.4 cm x 10 pieces, Wrapping Paper, Offset print
Production date: September 2014
1,080yen
http://dooks.info/035-dooks2.html

5月の個展で演奏してくれたピアニストの山田俊二さんのCDジャケットを作りました。
引き包みという折形で包んで、僕の筆跡を全体に描かせていただきました。
個展で演奏してくれた曲も入ってる。
刹那を切り取ったようなドラマチックなアルバムです。
作れてよかった。

山田くんとポポタムへCDを納品して帰る途中、ふと都電に乗りたいねって話をしてなんとなしに都電に乗った。彼は「面影橋って名前が好きで昔住みたかった」と言っていた。折角だから降りようって、面影橋で降りて戸山公園を歩いて新宿でお別れした。通りかかるマンションに向かって二人でいちゃもんつけたりして。そんな人だからいい曲を作るんだなってそのとき思ったなあ。

soundcloudでも彼の曲が聴けます。
ぜひ。
https://soundcloud.com/shunji-yamada/muvefwzylyza

ブックレ一ベルのDOOKSのしおりの絵を描かせていただきました。
EINSTEIN STUDIOのISSUEから作家の作品集などをかっこいいブックデザインで販売しています。

http://dooks.info