Yokoyama Yu
illustrator / art director / graphic designer
1988 born in Tokyo, Japan.
2010 graduated from Kuwasawa Design School.
I'm making illustrations and graphic designs.
mail. mail@yokoyamaanata.com
twitter. @yokoyamaanata

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(C) Yokoyama Yu.

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illustration

彗星のこどもの絵を元にした包装紙を、ブックレーベルのDOOKSで販売していただくことになりました。
ものを包んだり、壁に貼ったりしてご利用いただけます。
展示や参加イベントなどぼく個人か、またはDOOKSのサイトよりお求めいただけます。

“Children of Comet”
Yu Yokoyama 横山 雄
51.5 x 36.4 cm x 10 pieces, Wrapping Paper, Offset print
Production date: September 2014
1,080yen
http://dooks.info/035-dooks2.html

5月の個展で演奏してくれた
ピアニストの山田俊二さんのCDジャケットを作りました。
引き包みという折形で包んで、僕の筆跡を全体に描かせていただきました。
個展で演奏してくれた曲も入ってる。
刹那を切り取ったようなドラマチックなアルバムです。
作れてよかった。

山田くんとポポタムへCDを納品して帰る途中、ふと都電に乗りたいねって話をしてなんとなしに都電に乗った。彼は「面影橋って名前が好きで昔住みたかった」と言っていた。折角だから降りようって、面影橋で降りて戸山公園を歩いて新宿でお別れした。通りかかるマンションに向かって二人でいちゃもんつけたりして。そんな人だからいい曲を作るんだなってそのとき思ったなあ。

soundcloudでも彼の曲が聴けます。
ぜひ。
https://soundcloud.com/shunji-yamada/muvefwzylyza

ブックレーベルのDOOKSのしおりの絵を描かせていただきました。
EINSTEIN STUDIOのISSUEから作家の作品集などをかっこいいブックデザインで販売しています。

http://dooks.info

メンズブランドのEnharmonic TAVERNさんのTeeの絵を描かせていただきました。
両面プリント、生地はコットンとリヨセル。
シーズンテーマの月下美人と二面性のある一枚です。

ブランドの取扱店、オフィシャルのオンラインストアにてお求め頂けます。
オンラインで買うと、ミュージシャンのentのオリジナルCDが付いてきます こちらもすばらしいのでぜひ。

http://shop.enharmonictavern.jp/shopdetail/000000000014/001/X/page1/order/

ライブドローイングで出演させていただきます。
ビデオカメラでドローイングする手元を映したものをリアルタイムでプロジェクターで投影して、ライブを行う方々のVJとして共演させていただきます。
ライブは、アコースティックギターと優しい歌声の行田雄介さん。一切のネガティブな意味を含まない大らかな「父性」の歌声の方です。calling youのカバーは素晴らしかった。
もう一方はSenkawosから大島武宜さんと吉田玲央さん。Senkawosは今年のFUJIROCKでアバロンステージで演奏されているのを
お客さんとして見に行っていて、こんなさらっと共演してよいんでしょうか。。。緊張で失敗しないようにしないと。
そして、主催のタムくん。印刷の仕事傍らカメラマンをやりまくる(本当にこの表現が一番しっくりくる、同じ時間の流れを生きてるとは思えないご活躍…!)とても誠実な方です。

ぼくはフライヤーも作らせていただきました。
Curiosidad / Ensueno(白昼夢/好奇心)というイベントの名前に沿って、淡い情景を翔る極楽鳥をあしらいました。
当日はスタート17:00頃から僕もdjで民族音楽などをかけさせていただきます。
お気軽にいらしてください。

Curiosidad / Ensueño

11/17(日)17:00〜
¥1,000/charge

池尻大橋cave246+
東京都世田谷区池尻2-33-15大塚ビルB1
http://cave246.com/

【DJ】
7e(romanescos)
俺田塩男(お茶の間涅槃)
砂漠(3○0)
yokoyamaanata

【LIVE】
行田雄介(Mothershape)
大島武宜×吉田玲央(Senkawos)

【VJ】
横山雄



ほんの少しアニメーションの絵をお手伝いさせていただきました。僕は×細野晴臣のSunday Morning(The Velvet Underground)の部分の絵をお手伝いしました。
映像ディレクターの近藤大介さん、小林さん、ありがとうございました。
楽しい現場だったな〜

普通のコマアニメとは違った面白い発想のアニメーションになってて、
サブリナミル的にいろいろなものが混在しています。
僕の絵も混ざり混ざり登場しますので
ぜひご覧ください。



市川タロ 脚本/演出 「名づけえぬもの」

2013/03/12(tue).13(wed)
3/12 18:30〜
3/13 14:00〜, 18:30〜
横浜STスポット

出演 川北唯、佐々木峻一、菅一馬、藤林遼太郎、松岡咲子
舞台監督:安東星郎 美術:安東星郎 照明:川北唯 音響:佐々木峻一
デザイン:横山雄 演出補:玉城大祐 制作:築地静香
協力:オセロット企画・淡水・努力クラブ・劇団ドキドキぼーいず・劇団発泡鉄・
重力/Note・マレビトの会・アトリエ劇研・下鴨車窓、CoRich舞台芸術!

※公演終了後、ゲストを交えたアフタートークを行う予定です。
12日 18:30〜 鹿島将介 氏(重力/Note代表・演出)
13日 14:00〜 松田正隆 氏(マレビトの会代表)

フライヤーを作成しました。市川君とは高校の時の同級生で、2人で課外授業で市民館でルワンダの涙がやるのをサボって、阿佐ヶ谷ラピュタでユーリノルシュテインを見に行って、前日二人とも夜更かししてたので序盤居眠りしてたり、本当に仲が良かった友人であった。彼は関西の大学に進学して直後一度京都に行ったのみで6年間会っていなかった。市川君は文章が上手くて小説をいつも書いていた。春樹だってトルストイだって池澤夏樹だってリルケだってエッダだって全部彼に教えてもらった。(当時彼はwebデザインも達者で、僕よりもwebデザインの才能があるのではないでしょうか、すごくかっこいいサイトを作っていた)
そんな彼と久しぶりに連絡を取って、僕のデザインを凄く気に入ってくれて。舞台演出家になっていて、やれ賞をとったから横浜で公演をするというので、じゃあやろうかって、フライヤーを制作致しました。
対談もフェスティバルトーキョーで公演をしていた様な凄い方々なので、お見逃し無く。会場のSTスポット、雰囲気のいいところです。
このフライヤーもたくさんの東京の劇場中に旅立っていくので(すいません、これからです)見かけた際は手に取ってみてください。
淵ギリギリのデザインで、裁断で無理なお願いを聞いてくれたJAMさん本当に有難う御座います。次は印刷の特性が活かせる可愛いフライヤーを是非ともお願いしようと思います。







Enharmonic TAVERN 2012A/W Texstle
http://enharmonictavern.jp