Yokoyama Yu
illustrator / art director / graphic designer
1988 born in Tokyo, Japan.
2010 graduated from Kuwasawa Design School.
I'm making illustrations and graphic designs.
mail. mail@yokoyamaanata.com

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(C) Yokoyama Yu.

Archive
illustration

装画、題字を担当した星野智幸さん『焰』が、第54回 谷崎潤一郎賞を受賞しました。
絵の賞ではなく小説の賞ですが、とても嬉しく思います。
おめでとうございます。

ハトの絵をgraniphにTシャツにしていただきました。
○お知らせです○
イラストレ一ションフェスティバル(9.15-16 ア一ツ千代田3331)に出展します。その一環でhato Teeの販売をしてくださることに。
取扱いは
・グラニフ原宿店
・グラニフ下北沢
グラニフwebサイト
・当日イラフェス会場

特設サイト
https://www.graniph.com/shop/pages/tegamisha.aspx




○グラニフ原宿店 展示○
8月21日(火)からグラニフ原宿ギャラリ一にて、Tシャツに使われているイラストの原画やポスタ一の展示を行なっております。イベント前の予習として、ぜひお立ち寄りください。

○開催概要○
「イラストレ一ション・フェスティバル」
開催日:2018年9月15日(土)・16日(日)
開催時間:
9/15(土)12:00〜18:00
9/16(日)11:30〜17:30
会場:3331 Arts Chiyoda(東京都千代田区外神田6-11-14)
入場料:500円

<出展作家>
浅野みどり、いとうひでみ、いぬんこ、内田有美、大森木綿子、オカタオカ、岡野賢介、カシワイ、北澤平祐、鬼頭祈、日下明、Grace Lee、砂糖ゆき、サヌキナオヤ、死後くん、柴田ケイコ、清水美紅、junaida、そで山かほ子、高橋由季、高旗将雄、タダジュン、ニシワキタダシ、坂内拓、平岡瞳、平澤まりこ、福田利之、makomo、マメイケダ、茂苅恵、YUNOSUKE、横山雄

主催・問い合わせ先:株式会社手紙社
TEL:042-444-5367

イラストレ一ションフェスティバル公式サイト
http://illustrationfestival.jp/blog

伊藤忠都市開発、CREVIA文京根津の冊子やwebに地図を描きました。
webやカタログなどに使用されているそうです。

『SALUS 9月号』沿線街さんぽのイラストを描きました。
今回は緑が丘。同じ特集でリピ一ト指名を初めていただいたので、かわいい動物ましましで地図を作っています。

『イラストレ一ション2018年9月号』 の第2特集「イラストレ一タ一の描く“フォルム”」にて、6ペ一ジに渡り紹介していただきました。
デザイナ一/イラストレ一タ一の視点から捉えた絵についてなど、インタビュ一にて答えています。
スペ一スの関係で全然話しきれないけれど、このごろずっと関心のある、絵と鑑賞者の間に流れる“気”のようなものについて少しだけ触れています。
ほか描き下ろし新作、仕事や作品の紹介まで。
人選5人の中で自分が最もワイズベッカ一から遠い気がするが、大好きなフィリップ・ワイズベッカ一の大特集号に混ぜていただけて有難い限りです。
http://www.genkosha.co.jp/il/backnumber/2293.html

掲載していただきました。
好きをカタチに 個性が光るイラストレ一タ一ズファイル、パイ インタ一ナショナルより発売。
清潔なト一ンのかわいい本です。
http://www.pie.co.jp/search/detail.php?ID=5020

新しく創刊された写真雑誌 『FOUR-D』で、写真家・草野庸子さんの写真に絵を添えています。
写真に対し、別の表現で応える今号のテ一マは愛。

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写真雑誌『FOUR-D』創刊号

写真を撮るも、見せるもほとんど誰もが自由にできるようになった今日。
写真を見ること、感じること、それについて語ることにだって、自由でいたい。
『FOUR-D』は、写真を批評するのではなく、写真を媒介として、撮るひと、撮られるひと、見るひとが、対話する場所です。

判型:A4、全49ページ
価格:1080円(税込)

あなたにとって「写真」とは?(2p)

特集 愛(各12p、計36p)

  「愛より速く撃て」
  写真:明石瞳、短歌:伊藤紺

  「you gain, you lose」
  写真:草野庸子、絵:横山雄

  「LOVE IS NEXT DOOR」
  写真:E-WAX

  「ある家族」
  写真・文:阿部裕介

撮り下ろし・インタビュ一(6p)
撮る:ヨシノハナ、撮られる:伊藤笑

#love(2p)

http://iiii-d.com

絵本作家・エッセイストの澤口たまみさんの著書『宮澤賢治 愛のうた』へ、表紙や挿絵など絵を画稿しました。
宮澤賢治に詳しい方も、そうでない方も、面白く読める一冊です。
関連イベントや展示も予定していますが、詳細は追って。
https://www.sekishobo.com

イラストマップを描きました。
東急ロイヤルクラブ会員誌『Fino』、春から始めるスロ一ラン。
美しいデザインはケルンの皆さま。日差しを感じる気候と活発になる緑をイメ一ジして配色しています。

学芸大学のHummingbird coffeeさんと、ト一トバッグを作りました。
先駆けて展示で販売させていただいています。
店主の吉村さんのお人柄が空間になったような、丁寧で背筋が伸びるけど、やさしい場所です。
ご縁あり絵が店内に飾ってあります。コ一ヒ一を飲みながら、眺めてくれたら嬉しいです。

新潮社より1/31発売の、星野智幸さんの小説『焔』の装画・題字を描きました。
銅箔が焔のように輝く美しいデザインは新潮社装幀部の篠崎健吾さんです。
イラストレ一ションの定義や核は人それぞれですが、南伸坊さんがイラストレ一ションWEBでおっしゃっていた「デザインと関わること」という言葉が私は好きだ。「提案している絵柄を見てもらい、使ってもらいました」とはちょっと違う関わり方が出来て、大変仕合せな仕事でした。絵を描く時にいつも「カラ一/モノクロ」でなく、「1版/2版/3版」という意識が強いので、印刷に寄った画面への関わりがデザインをする人へ届いた気もして、うれしい。
本書は無頼派のような気質を感じながらも、SFのアプロ一チで社会を捉えるさまが、実験的でもあり実直でもあり、原稿を読んでいてとても引き込まれました。ぜひ、手にとって読んで下さい。
http://www.shinchosha.co.jp/book/437204/

オリジナルマッチを製作しました。展示会などで販売いたします。
二個セットで¥500+taxです。

同人誌『ランバ一ロ一ル』に漫画を寄稿しました。
以前少し描いた『彗星のこども』の32p完結版です。
執筆陣は
漫画→森泉岳土、おくやまゆか、安永知澄 、ササキエイコ、横山雄
小説→戌井昭人、松波太郎、加藤秀行、ふくだももこ
(敬称略)
すっかり漫画マンですが…2/11コミティアで初売りです。

漫画を寄稿しました。
【ポポコミ増刊号 誰が夢】
2017/12/23発売

網代幸介さん
いづのかじさん
カヤヒロヤさん
サヌキナオヤさん
タダジュンさん
ネルノダイスキさん
mississippiさん
山口洋佑さん
横山雄

大好きな人たちの中に混ぜてもらえて、とんでも嬉しい。
私はミツバチの話を描きました。
https://popotame.com/items/5a31e43b428f2d6364000193

TODAY’S SPECIAL HOLIDAY MARKETの絵を描きました。
カタログやwebなどに使って下さっています。はやいもので、師走の気配がしますね。
https://www.todaysspecial.jp/seasonal/52463/

土屋鞄製造所 クリスマスシ一ズンブックに絵を描きました。
プロジェクタ一で投写し撮影するストイックな試み。
デザインは関翔吾さん。表紙前半には狩野岳朗さんの絵があしらわれています。
特設サイトもすごいですね。。充実具合に驚きました。
https://www.tsuchiya-kaban.jp/c/2017xmas.php

ドイツの赤毛文化についての雑誌「MC1R」内のエッセイペ一ジに挿絵を描きました。
日本では認知の低い赤毛への差別問題、隔世遺伝で生まれた赤毛の我が子へ「赤毛のバッジを誇りとともに身に付けなさい」という母からのメッセ一ジが素晴らしいです。
https://mc1r-magazine.com

ベルリン在住の作家・多和田葉子さん、福島在住の詩人・和合亮一さん、社会学者の開沼博さんの鼎談「ベルリン、福島 〜あの日から言葉の灯りを探して〜」のフライヤ一をデザインしました。福島県立図書館・講堂にて。
福島の図書館や学校などで刷られて広がってゆくんですが、その行為が灯火を分けていくみたいで、そんな見た目になっています。(なので片面1色です)

企画:ignition gallery

POPEYE 844号(20178月号)内、作家・青木淳悟さんのエッセイに挿絵を描きました。
自分の絵だと固すぎるんじゃないかな、と思ってたんですが上手く落とし込んでいただいて、編集という仕事はすごいなと脱帽するばかりです。
しかも次のペ一ジから青の色紙の1色ペ一ジが続いていくんです。現場のフィジカルの高さにまた脱帽です。帽子が足りない。
http://magazineworld.jp/popeye/popeye-844/

絵を数ページ分描きました。東急線沿線のフリ一ペ一パ一『SALUS』の「沿線街さんぽ 青葉台」特集、6月のあじさいの色相で色をまとめてあります。鳥や犬や植物が描けてしあわせだ…
編集は株式会社エスプレ、デザインは上田幸代さんです。