Yokoyama Yu
illustrator / art director / graphic designer
1988 born in Tokyo, Japan.
2010 graduated from Kuwasawa Design School.
I'm making illustrations and graphic designs.
mail. mail@yokoyamaanata.com
twitter. @yokoyamaanata

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(C) Yokoyama Yu.

Archive
design

写真家シャルル・フレジェのポストカードをデザインしました。
デザインと言っても兎に角色校の日々でした、作家ものの印刷はたいへんだ。
銀座エルメスフォーラムと恵比寿MEMにて写真展開催中です。


麻布のレンタルスタジオpurulicoのロゴ・名刺・webサイトのデザインをいたしました。

http://purulico.com


美術家の中ザワヒデキさんの個展『ソースと実行』(NADiff Gallery)のDMを制作しました。


代々木八幡のポストモダンなヘアサロン TANGRAMのショップカードと名刺をデザインしました。


写真家のいくしゅんさんの個展『逆・ですよねー』(NADiff Gallery)のDMデザインをいたしました。

NADiff a/p/a/r/t winter fair visual


MAVERICK法律事務所のwebサイトをデザインしました。
ADは大友聡さんです。

http://www.maverick-law.jp


大阪gallery yolchaでの「民芸モダンとベトナム少数民族の手仕事展」のフライヤーを作らせていただきました。
東南アジアの民芸の絵はたのしかった。
もっともっと、想いの向こう側に行きたいな。行きたい国は増えるばかり。

「民芸モダンとベトナム少数民族の手仕事展」

2015.4.4(土)~4.24(金)
14:00~20:00 ※火曜定休
※限定カフェメニューとしてケムカラメン(ベトナム風プリン)をご用意

[企画]
gallery yolcha http://yolcha.jimdo.com

[協力・出展]
ひやまちさと(オソボク) http://usuratorarisu.jimdo.com/
gカロスキル http://garosugil.com/
APSU http://apsu.biz/


フォトグラファー齋藤一平とスタイリストDAIKIの写真集『plastic spoon』のデザインをしました。


革靴を初めとする革製品のブランド「entoan」のweb siteをデザインしました。

http://www.entoan.com


「太陽と星空のサーカス」というアートフェアにZINE「Far From Memories」で出展することになりました。
CD音源・ポスター・イラスト漫画冊子・しおりをパッケージングした作品群です。
パッケージングにはシュリンクフィルムという熱で収縮するフィルムを使っています。
ポスターの紙はルミナカラーという、表が白いけど裏が光沢感のあるカラーキャストコート紙です。
丸めた状態が、塩ビみたいでかわいい

CDにはシンセサイザーで作った曲が5曲入っています。(ここが一番デンジャラスポイント)
普段からCDを売ってる、ましてや歌のCDを売っている人の度胸には叶わないな

ライブやワークショップやプロダクトショップの並ぶたのしいフェスティバルですので、
お近くにお越しの方、休日のお出かけなどにぜひ。
僕はセレクトショップ「△○□(さんまるよん http://shop.sanmaruyon.com/ )」さんのブースにてZINEを販売いたします。
(土日は少し居るようにします)

太陽と星空のサーカス
3/14(fri)-16(sun) 吉祥寺PARCO 屋上

詳細 ☞ http://sunandstars.jp/2014_kichijoji/

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Far From Memories

いまはまたたく間に、記憶になる。
かさね続けるたくさんの瞬間は
私たちから遠のいて、
景色になって去っていく。

私たちをすり抜けていく、
たくさんの記憶、たくさんの景色。
うれしくって、別れの惜しい
たくさんの記憶、たくさんの景色。


写真家 清水はるみさんのwebサイト・名刺をデザインいたしました。



市川タロ 脚本/演出 「名づけえぬもの」

2013/03/12(tue).13(wed)
3/12 18:30〜
3/13 14:00〜, 18:30〜
横浜STスポット

出演 川北唯、佐々木峻一、菅一馬、藤林遼太郎、松岡咲子
舞台監督:安東星郎 美術:安東星郎 照明:川北唯 音響:佐々木峻一
デザイン:横山雄 演出補:玉城大祐 制作:築地静香
協力:オセロット企画・淡水・努力クラブ・劇団ドキドキぼーいず・劇団発泡鉄・
重力/Note・マレビトの会・アトリエ劇研・下鴨車窓、CoRich舞台芸術!

※公演終了後、ゲストを交えたアフタートークを行う予定です。
12日 18:30〜 鹿島将介 氏(重力/Note代表・演出)
13日 14:00〜 松田正隆 氏(マレビトの会代表)

フライヤーを作成しました。市川君とは高校の時の同級生で、2人で課外授業で市民館でルワンダの涙がやるのをサボって、阿佐ヶ谷ラピュタでユーリノルシュテインを見に行って、前日二人とも夜更かししてたので序盤居眠りしてたり、本当に仲が良かった友人であった。彼は関西の大学に進学して直後一度京都に行ったのみで6年間会っていなかった。市川君は文章が上手くて小説をいつも書いていた。春樹だってトルストイだって池澤夏樹だってリルケだってエッダだって全部彼に教えてもらった。(当時彼はwebデザインも達者で、僕よりもwebデザインの才能があるのではないでしょうか、すごくかっこいいサイトを作っていた)
そんな彼と久しぶりに連絡を取って、僕のデザインを凄く気に入ってくれて。舞台演出家になっていて、やれ賞をとったから横浜で公演をするというので、じゃあやろうかって、フライヤーを制作致しました。
対談もフェスティバルトーキョーで公演をしていた様な凄い方々なので、お見逃し無く。会場のSTスポット、雰囲気のいいところです。
このフライヤーもたくさんの東京の劇場中に旅立っていくので(すいません、これからです)見かけた際は手に取ってみてください。
淵ギリギリのデザインで、裁断で無理なお願いを聞いてくれたJAMさん本当に有難う御座います。次は印刷の特性が活かせる可愛いフライヤーを是非ともお願いしようと思います。