Yokoyama Yu
illustrator / art director / graphic designer
1988 born in Tokyo, Japan.
2010 graduated from Kuwasawa Design School.
I'm making illustrations and graphic designs.
mail. mail@yokoyamaanata.com

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(C) Yokoyama Yu.

Archive
design


代々木上原hako galleryで開催される合同展『halfway』のDMデザインをいたしました。
青インクの後ろに、うっすらと白インクが浮かび上がる仕様です。

『halfway』
7/31〜8/6 11:00-20:00(last 19:00)

m.funatabi(テキスタイルデザイナー・染色家)
norahi(イラストレーター・ペインター・デザイナー)
Rice(ジュエリーデザイナー)
Yumi Matsushita(コラージュ作家)
fuu fuu fuu(テキスタイル・押し寿司デザイナー)
iu takahashi(ボーカリスト・サウンドアーティスト)
Hirofumi Beppu(映像作家)

http://hakogallery.jp


朗読とピアノの公演、和合亮一×haruka nakamura『詩の礫 東京篇』のフライヤーをデザインしました。
メインビジュアルにミロコマチコさんの絵をお借りしました。
要素と順位をまばらにして礫のように飛び込んでくるよう設計しました。
—-
福島市在住の詩人・和合亮一さんは、東日本大震災と東京電力福島第一原発の事故の6日目から、地震や放射能への悲しみや怒り、福島の未来の希望について、詩をつぶやきに変えてツイッターで投げかけ、その言葉たちは「詩の礫」(徳間書店)という詩集にまとまりました。

言葉にできない悲しみは、乗り越えることはできない。
できるのは、忘れないことだと思います。
言葉にできないことこそ、言葉にして、声にして、届けること。
時間や距離を超えて届くように声をあげることは、祈りと言えるかもしれません。
その祈りは実際に国境を越えて、2017年、フランスの新しい文学賞「ニュンク・レビュー・ポエトリー賞」を、「詩の礫」は受賞しました。

あれから7年以上の月日が経ち、和合さんが新たに書き始めた新作「詩の礫 東京篇」を、今回、発表します。ひと足先に数篇読ませてもらった中に、こんな一節がありました。

“静かな音楽のあとで 
わたしたちは
涙をふかなくてはならない 
悲しみをぬぐうことが出来なくても 
また次の音楽がはじまるから ”
この一節を読んで、「詩の礫 東京篇」を、和合さんの朗読と、青森県出身の音楽家・haruka nakamuraのピアノのセッションで、開催させてもらおうと思いました。

“僕の心にはいつも夕焼けがある”と和合さんは言います。
その灯りを、朗読と音楽のセッションによって、そこにいるひとりひとりの心に分かち合うことができたら。

ゲストミュージシャンに、ギターの青木隼人、パーカッションのisao saitoを迎えます。
ぜひ、ご体験ください。

日時:2018年7月13日(金)open 19:00 start 19:30
会場:sonorium (東京都杉並区和泉3-53-16)
料金:3900円
出演:和合亮一(朗読)、haruka nakamura(ピアノ)
ゲストミュージシャン:青木隼人(ギター)、isao saito(パーカッション)
PA:田辺玄
メインビジュアル:ミロコマチコ
デザイン:横山雄
主催&企画:熊谷充紘(ignition gallery

【抽選販売受付は下記のLivePocketにて5/19(土)11時から開始 】
<オンラインチケットサービスLivePocket>
https://t.livepocket.jp/e/jab9m
*申し込み多数の場合、早めに締め切ることがございます。ご了承ください。
*オンラインチケットサービスのみの販売となります。
結果発表予定日:6月14日以降順次

*会場へのお問い合わせは禁止とさせて頂いております。オンラインチケットサービスのwebフォームからお問い合わせください。

*駐車場、駐輪場はありません。公共の交通機関でお越しください。

*チケットご購入後のお客様のご都合による変更・キャンセルはできません。


カフェnicolasの冊子『Nicome vol.3』のデザインをしました。
二個目にやりたかったものを表現したり、思い返したりする冊子です。

執筆陣は
小桧山聡子(山フーズ)
庄野雄治(14g/aalto coffee and the rooster 店主)
曽根由賀(nicolasソムリエール)
石亀政宏(夜長茶廊 珈琲と音楽担当)
Ami(Prince Graves)
廣岡好和(マルショウ アリク)
扇谷一穂(声と絵)
熊谷充紘(編集者)
青羊(けもの)

表紙の絵は扇谷一穂さん。

http://www.nicolasnicolas.com/blog/?p=1677

山フーズ×nicolas『時の雨』のフライヤーをデザインしました。
3人のレシピのメモが裏写りで情景のように透ける仕様です。
写真は三田村亮さん。
限定メニュー・展示・イベント、そして山フーズさんがnicolasの厨房に入る日もあるそう。
又と無い、食×食の企画です。


山フーズ×nicolas「時の雨」
開催日程:2018年5月2日(水)〜5月31日(木)
場所:nicolas(世田谷区太子堂4-28-10鈴木ビル2F)
営業時間:16時〜24時
定休日:火曜日、第四水曜日
電話:03-6804-0425
イベント:2018年5月19日(土)「2011年5月のある一日を食べる」
山&ニコ:2018年5月12日(土)&31日(木)

企画:ignition gallery


sneeuw 18-19 A/W DMとカタログをデザインしました。
design(clo):雪浦聖子
design(cat):横山雄
photo:羽田誠
hair & make up:佐竹静香
model:チバユカ, 兒玉大智
(敬称略)
手作業多め、昔学校に残って皆で課題やるのを思い出して楽しかった。

http://www.sneeuw.jp

宣伝美術をデザインしました。柴田元幸さんの朗読会とトークショー。
『There is nothing.〜ないがある〜』 3.25 at 山形市 TONGARI BLDG.

ポール・オースター、レベッカ・ブラウン、スティーヴン・ミルハウザーなど、現代アメリカ文学を数多く翻訳し、私たちに紹介してくれている翻訳家の柴田元幸さん。
今回、山形県では初めての朗読&トークを開催します。

There is nothing.と言った時に、なにもないのか、なにもない状態があるのでしょうか。
それを、なにもない状態があると捉えた時、世界は別の姿をみせてくれるかもしれません。
マーク・トウェイン『ハックルベリー・フィンの冒けん』、ポール・オースター『シティ・オヴ・グラス』、ポール・ラファージ『失踪者たちの画家』・・・
これらの作品の朗読&トークによって、不在の存在という豊かさを、共有できましたら。

日程:2018年3月25日(日)
開場:15時15分 開演:16時 終演:17時30分頃
参加費:2000円+1ドリンクオーダー
会場:とんがりビル 1F KUGURU(山形県山形市七日町二丁目7番23号)

予約:下記メールアドレスに必要事項を明記しメールをお送りください。
ignition.gallery@gmail.com
件名「There is nothing.」

1.お名前(ふりがな)

2.当日のご連絡先

3.ご予約人数
*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しております。定員に達し次第、受付終了となります。

柴田元幸:
翻訳家、東京大学文学部名誉教授。東京都生まれ。ポール・オースター、レベッカ・ブラウンなど、現代アメリカ文学を数多く翻訳。2010年、トマス・ピンチョン『メイスン&ディクスン』(新潮社)で日本翻訳文化賞を受賞。最近の翻訳に、レアード・ハント『ネバーホーム』(朝日新聞出版)、マーク・トウェイン『ハックルベリー・フィンの冒けん』(研究社)など。文芸誌『MONKEY』責任編集。2017年、早稲田大学坪内逍遙大賞を受賞。

企画:熊谷充紘(ignition gallery
協力:株式会社マルアール
宣伝美術:横山雄

柴田元幸×haruka nakamura『Windeye』のCDデザインをしました。柴田さんの翻訳した『ウインドアイ』の朗読とnakamuraさんの演奏のライブ音源を収録。ササキエイコさんの絵をお借りしました。中の写真はTakeshi Yoshimuraさん。
蠢くような揺らぎから境界がぼけてゆくこと、変身や嵐が丘の読後感のような根拠の無い救いに向かっていくことをプロダクトに起こしています。小説『ウィンドアイ』から生まれたものなので、本のような体裁でもあります。

詳細はこちら(ignition gallery)


ファッションブランド「Enharmonic TAVERN」のwebサイトをデザインしました。
2010年に前身のサイトを作ってからもう7年のお付き合いになります。
ロンドンのスタイリスト、ハリス・エリオットがスタイリングを監修してからブランドリニューアルになりました。のでwebも一新です。

http://enharmonictavern.jp


ookamigocco Exhibition 「ながいながいねこ」のDMデザインしました。
三毛と、会場の京都三条nowakiさん家の、ゆきちゃんの2パターン。
マフラーのような巻きぐるみに因んで3つ折りです。ながいながい。

http://nowaki3jyo.exblog.jp


MARECHAL TERRE 2017-18 WINTER LOOK BOOKのAD/デザインをいたしました。

PHOTO/KENJI KAGAWA
HAIR MAKE/TAKAE KAMIKAWA(mods hair)
AD/DESIGN/YU YOKOYAMA
MODEL/MARIA I.(Hi & Mi)
STYLING/MARECHAL TERRE
PRESS/PEACH


MARECHAL TERRE 2017-18 AUTUMN/WINTER LOOK BOOKのAD/デザインをいたしました。

PHOTO/KENJI KAGAWA
HAIR MAKE/TAKAE KAMIKAWA(mods hair)
AD/DESIGN/YU YOKOYAMA
MODEL/TETIANA(Wizard Models)
STYLING/MARECHAL TERRE
PRESS/PEACH

ベルリン在住の作家・多和田葉子さん、福島在住の詩人・和合亮一さん、社会学者の開沼博さんの鼎談「ベルリン、福島 〜あの日から言葉の灯りを探して〜」のフライヤーをデザインしました。福島県立図書館・講堂にて。
福島の図書館や学校などで刷られて広がってゆくんですが、その行為が灯火を分けていくみたいで、そんな見た目になっています。(なので片面1色です)

企画:ignition gallery

寄稿、デザインをしました。
三軒茶屋のカフェnicolasの発行する「Nicome」という冊子で、2個目の夢をテーマに9人の執筆陣が原稿を寄せています。
私は、小さい頃からなりたかった漫画家をやめてから、やりたいことがわからなかったことに触れて書きました。
nicolasはやさしい傍観者として色んな方の夢を見届ける、店主の曽根さんの人柄が染みる場所です。
血縁だけが家族でなくって、私や他の若者のお兄さんみたいな気持ちだよとおっしゃってて、存在もだけどそういう考え方が、自分にとって新しい希望だったりします。

以下詳細です。

Nicome vol.2
2017年5月1日発行

石亀 綾子 (夜長茶廊 カレー担当)
吉村 健 (Hummingbird coffe 店主/フォトグラファー/Quiet Moments 監修)
曽根 由賀 (nicolas ソムリエール)
太田 美帆 (聖歌隊CANTUS)
碇本 学 (フリーターときどきライター)
鷹取 愛 (山ト波)
横山 雄(グラフィックデザイナー/イラストレーター)
川又 悠 (ITエンジニア 傍ら音楽活動)
山田 俊二 (探偵)

発行人/編集人 曽根 雅典
表紙絵/デザイン 横山 雄
発行所 nicolas
定価 400円(税込)

「Nicome」はnicolasの小冊子です。「ニコメ」と読みます。
なにかをなりわいにしている方たちに、
「2個目にやりたい(やりたかった)ことはなんですか?」を聞いて、
その2個目を書いて(描いて)もらった、というものです。
「実は今のが2個目だから、ほんとはこれがやりたかった」という方もいます。
文章ではなく、絵や写真の方もいます。
執筆者は、主にnicolasのお客さんです。
前回のvol.1と同じコンセプトで、
前回とは別の方たちに書いていただいています。

5/14頃より、nicolasで販売予定です。
税込みで400円です。
コーヒーを飲むついでに、ワインを飲むさかなに、
読んでいただければうれしいです。

http://www.nicolasnicolas.com/blog/?p=1461


世界中でピアノ生誕を祝う「Piano Day」、3/26に尾山台Flussで開催する「Pour le piano」のフライヤーを作成しました。
ピアノ演奏でJanis Crunchさんとyoko komatsuさん、ケータリングで山フーズさんが出演されます。
ドイツのプロデューサー・コンポーザー・そしてピアニストであるNils Frahmが一昨年から始めたPiano Day。一年の始まりから88日目(ピアノの鍵盤が88鍵なので)をPiano Dayとして「Happy Piano Day」という言葉を掲げて世界中で演奏会が行われます。

http://fluss.es/


ヴィンテージ古着・セレクトショップのKATACHI(祐天寺)・THREE(三軒茶屋)・LUIK(太子堂)のショップカードと名刺のデザインをいたしました。


三軒茶屋のnicolasにて、2度目のわたしたちのラインを開催します。
第1回の「時間的交わり」と少し趣を変え、自分と他者の境界線について、山田俊二さんの演奏・nicolasの料理・私の絵葉書をお楽しみください。

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孤独でありながら繋がることができるかもしれないこと。
演奏:山田俊二、ドローイング:横山雄、料理:nicolas。
『わたしたちのライン 2017.2.18』を開催します。
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日程:2017年2月18日(土)オープン12:30 スタート13:00 クローズ14:30
会場:nicolas(東京都世田谷区太子堂4-28-10 鈴木ビル2F)
演奏:山田俊二
ドローイング:横山雄
料理:nicolas
料金:3000円(nicolasのランチ&デザート&1ドリンク付き、横山雄の当日のドローイングを絵はがきにして後日プレゼント。)

わたしたちの身体の輪郭は、他者がいて初めて実感する境界線です。
満員電車ではそのラインが無理矢理侵されて不快な気持ちになり、愛する人に触れられたらそのラインは喜びに震えます。
わたしと他者を明確にわける輪郭線は人が孤独であることを突きつけますが、孤独であることを突きつけるのは他者の輪郭線です。
他者がいるから、わたしは確かにこの世界に属していることを実感できる。
ということは、わたしがいるから誰かはこの世界に属していることを実感できるかもしれない。
『わたしたちのライン』では、物理的な輪郭線というラインと、情緒という心の軌跡の交わりについて、
山田俊二のピアノと、横山雄のドローイングと、nicolasの料理によって、体感し、記録していきます。
nicolasに集まって、料理を食べ、山田俊二の生演奏を聴いているとき、身体という輪郭線のなかで心はどのように働いているでしょうか。
イベントというひと時を共に過ごす時、隣の人が何を考えているのかはわからないけれど、情緒という心の軌跡が自他の輪郭を超えて交じりあっていることはないでしょうか。
それぞれが孤独でありながら繋がることができるかもしれないこと。
絵空事でしょうか。
そのひと時を、横山雄が描き、ドローイングを絵はがきにして、後日あなたのもとにお送りします。わたしたちのラインをあらためて眺めたとき、心はどのように働くでしょうか。

ご予約:下記メールアドレスに必要事項を明記しメールをお送りください。
ignition.gallery@gmail.com
件名「わたしたちのライン 2017.2.18」

1.お名前(ふりがな)

2.当日のご連絡先

3.ご予約人数
*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しております。定員に達し次第、受付終了いたします。

プロフィール:
Yamada Shunji
独学で作曲をはじめる。以後、自主制作映画や短いドラマの音楽を担当。 2014年自作曲をまとめた「交わらない時間たち」を制作。

横山雄
イラストレーター/アートディレクター/グラフィックデザイナー。
第33回 ザ・チョイス年度賞入賞/第83回 毎日広告デザイン賞 最高賞受賞。
主に美術館関連商品・ファッションブランドの図柄や宣伝美術のデザイン、本の挿絵などを手がける。

nicolas
三軒茶屋にあるカフェ。http://www.nicolasnicolas.com

企画:熊谷充紘(ignition gallery


写真事務所「株式会社ハイライト」のwebサイトをデザインしました。

http://hhlt.jp


隅っこ人形劇団ニッチ 2016年公演『ふるえるえもの』のフライヤーをデザインしました。イラストは渡部真由美さん。潔いデザインになりました。

http://sumikkoniche.tumblr.com


レディースブランドMARECHAL TERREの2016冬カタログのAD/デザインをしました
撮影では平尾菜美さんの作品”Planned chaos”をお借りしました
仏軍における最高階級に由来する名前通りの凛としたブランドです

私も作家ですが、作家さんに協力頂いてデザインやディレクションをすること、その強さや大変さを再確認します
絵のお仕事を頂いてる方には感謝を、これからお仕事を頼む作家さんにはお力添えをお願いします

MARECHAL TERRE 2016WINTER LOOK BOOK

PHOTO/KENJI KAGAWA(highlight inc.)
HAIR MAKE/MAI OZAWA(mods hair)
AD/DESIGN/YU YOKOYAMA
PRODUCT/NAMI HIRAO
MODEL/DARIA FOKINA(Cing Deux Un Co.,Ltd)
STYLING/MARECHAL TERRE
PRESS/PEACH


東京都写真美術館内ミュージアムショップ「NADiff BAITEN」のロゴをデザインしました。